Yさんのコメント
縄文人は全滅させられたのですね
私のコメント
Yさん 縄文から続縄文 擦文へそしてアイヌに継続していると遺伝子レベルの研究で分かっております。
・・・⚖・・・
Sさんのコメント
ネイティブ・アメリカンの場合も500 nationsと言われるように、それぞれの里は独立したグループとして存在、機能していたと言われます。
アイヌも同様でしょう。この地図の分類も、便宜上というか分かりやすくするためのものとも思われます。
返信する
水谷 和弘 のコメント
Sさん 全くその通りで、長文失礼します。
その様な理解が日本のハーストネイション・アイヌの各コタンの長に対しては有りませんと言うより、あえて無視する・理解できない・理解しようとしないと言うのが現状で。
その背景に優生思想や差別偏見などの感情レベルの解釈をしています。
実際、遺伝子レベルでも縄文からアイヌ時代へいたる遺伝子の継続も各コタンで微妙な差異が有るの関わらず一つのコタンの遺伝子を全てのアイヌの如く表記していると言うのが現状で。
その、矛盾も帝国大学の研究者も分かっている故北海道全道の各地にあるコタンの墓から遺骨や副葬品を盗み出して居るのです。
しかしです、SNS等で調べてもその盗み出した遺骨の各コタンの遺伝子レベルの差異は、オーホーツク地区 道南地区 道東 道南と言う表記で数多いコタンの表記はしておりません。
此れは、元より優生学の肯定の為で差別偏見を帝国大学=今の国立大学がしていたと言うアイヌの人権を奪うエセ学問行為なのです。
アイヌ遺骨事件行為に関して、メデァや市民団体そしてアイヌ協会の追求でやっと本年北海道大学は謝罪しましたが東京大学などはしておりません、此れは国家の犯罪を国が認める事は出来ないと言う姿勢で、この様な事【人権侵害行為・窃盗行為・遺骨損壊】が研究の名を借りてまかり通るのが国家権力犯罪と言われる事です。
アイヌ遺骨返還 アイヌの墓副葬品返還 は アイヌ遺骨返還 はおそらくまだ30%ほどでアイヌの墓副葬品返還に関しては10%未満が現実でしょう。
また、アイヌ遺骨返還では盗難行為をした現地に帰っていない遺骨が多いのです(そのほとんどが白老のウポポイに納骨されている)その為アイヌのコタンレベルの変換を望んで対象のコタンが提訴しています。
私は、この数少ない故郷の旭川コタンに戻るアイヌの遺骨(頭骨)返還に現地で立ち合い、頭骨3つを現認していますがその内一つには井形に頭骨がくり抜かれて居ました、これは明らかに遺骨損壊罪行為です、また一文銭一枚の副葬品も見ました。
【児玉コレクションと言う巨大なアイヌの墓の副葬品を集めた個人的な博物館もある、そこには頭骨 刀(エミシ) ツカ 首飾り など大量の副葬品が見世物として展示して有ります。】
この様に、国家的な犯罪行為を謝罪と補償行為と二度としないと言う宣言は必要です、繰り返さない為そしてウレシパの為。ウレシパはアイヌ語です意味は「共に育み育て合う」です。
*日本政府と和多志達がするべきことは、先住権の保証 狩猟採集の保証 アイヌ遺骨返還と謝罪とイチャルパ(先祖供養)儀礼の保証 と ウレシパ が必要です。
ログインしてコメントを確認・投稿する