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2026年09月16日17:15

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【NEWS】撃墜と断定されることはないが、可能性は残る

■通信途絶の無人偵察機グローバルホーク 「墜落したと推定」空自が発表 鳥取県沖で浮遊物発見
(TBS NEWS DIG - 09月16日 04:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8950661

グローバルホークが、墜落した。
これは事実。

そして、公式発表や報道では、
「事故など、なんかのトラブルによるモノである可能性が高い」
となっている。

実際そうなんだろうなとは思う。
ただ、情報出てこないのでね。

回収した機体から、どれくらいの情報が手に入るのかわからないが、
仮に事故原因が分かったとしても、
機密に関わる内容ならばそれは発表されない。
なぜなら、機体の弱点を公表することになるから。
そんなことは絶対にしません。

もう一つの問題。
「撃墜の可能性」

空自や米軍が「撃墜を疑うなんらかの情報」を得たとしても、
それも言いません。

出す意味がない。

被害者である空自や米軍にとっては、
1、弱点の公表(これで簡単に落ちますよということになる)
2、撃墜を名指しで非難するということは、戦争状態に近くなる
デメリットしかないです。

加害者である中露(北朝鮮)にとっては、
1、国際的な非難と制裁がくる
2、秘密兵器をばらすことになる
こっちもデメリットしかない。

だから、もし撃墜であっても、そうだということはありません。

もし言うとするなら、「戦争状態にあえて持ち込む」とか、
特殊な事情でしょうね。
もちろん日本がそういったところで、どっかの卑劣な嘘つき国家のように、
「レーダー照射はしていないニダーー!」
「したのは救助のためニダーー!」
とニダニダ言うのは間違いないですけどね。
あえてそうするくらい、特殊な国際情勢にでもならない限り、
「撃墜された」ということはないです。

実際に、「撃墜された可能性はあるのか?」

どうだろう?情報がないので検討できません。
なので可能性は残ります。

ただ、わざわざやるかな?ってことを考えると微妙ですね色々。
本当に撃墜したのなら、発表はしないけど日米に知られていることになりますからね。
現状でそこまで踏み込むリスクを犯せるのかなあ?と思います。

でも、やっちまいそうなのが、中露朝であるのも間違いはない。
そこが測れない以上は、「可能性は残る」としか言えません。

   考えてる顔   おにぎり    飛行機



   ここからは、技術的な問題。

この記事には書かれていないけれど、

「機体は高度2万メートルから、垂直落下した」(一瞬でレーダーから消えた)
「その3分前に、期待と地上装置の接続不良を訴えた」

これが発表されています。

これが、なんなのか?なんですよね。
普通はないです、当たり前ですね。

仮になんらかの故障が起こっても、
グローバルホークは、非常時用のプログラムによって、
飛行能力がある限りは勝手に帰ってきます。

だから、
「通信能力の完全喪失」
   ↓
「数分後の飛行能力の完全喪失」
これが起きないと、今回のような「事件」は起きません。

高高度迎撃戦闘機や、高高度用のミサイルなら落とせます。
でもそれは、こっち側のレーダーにもバッチリ捕捉されるので、
「ラプターを超えるレベルのステルス機」でも秘密で作ってない限り無理。
そんなのがあったら、大事件ですね。
絶対に秘匿兵器ですよ。こんなことで見せちゃいけません。

あるとすれば、「電子線装置」ですよね。
ジャミング対策だってしているし、精密機械を山のように積んだ機体ですから、
そっち系の防御もそれなりに持っています。
しかしそれをも一発突破して、
「グローバルホークの電子的な能力を壊滅させる電波兵器」
そういうものも、ないとは言えません。
  *多分ある。ただし出力や運用がお手軽の兵器ではない。
潜水艦や、巡洋艦、あるいはグラウラーのような機体に乗っけるものですよね。

グローバルホークが「視認する」より先に打つことができれば、
データも残らないと、かなり厳しいけどね。

イランが過去に、
GPSデータを書き換えて、アメリカの無人偵察機を鹵獲したように、
「絶対ない」っていうのは愚かな人間の言うことです。
可能性は十分にある、しかしどうだろう?ってことで。

一瞬で、精密機械をお釈迦にできる電磁パルス攻撃。
ありますかねえ?

     ブタ    かたつむり    いい気分(温泉)


事故の可能性。

普通は起こり得ないのは書いた通り。
何重にもフェイルセーフはかかっているので、
整備不良とか、突発的な事故による不調だったら、
突然通信が途絶えることはないし、
飛行能力も残っているから、垂直落下したりはしない。

じゃあ何がある?


割と限定的になってくるんだよね。

つまり、「何か想定以上の出来事があった」

福島の原発が津波で沈んだようなもので、
あれは「想定できていた」けれど、コストや原発神話維持のために、
「そこまでの安全性を高めていなかった」

これは軍用兵器に限らず、、あらゆる製品に言えることです。
メーカーは、5年は使えるけれど、10年使えるようには考えていない。
そう言う感じ。

グローバルホークは、高度二万メートルを30時間以上飛び続けるために、
電子能力以外をごっそり削いでいます。
なので当然ながら「どこまで」守るか?と言う問題があります。

例えば落雷。

旅客機と同じで、基本的には落雷でぶっ壊れることはありません。
過電流に関しても、そもそもが電子機器満載なので、
ガッチリバッチリシールドしています。

それでもね。

普通レベルではなく、あまりにも巨大な落雷があったら。
つまり、「ここまでは大丈夫」と言う基準があるわけで、
理論上想定できても「当たるかどうか百年に一度」レベルの大落雷に備えてはいません。
コストが上がりすぎるし、多分飛べなくなるからね。

「FUKUSHIMAと一緒」
  *あれは人災ですけどね。

実用品には、必ず「割り切る部分」があるんです。

だから、そういう「たまたま」に当たった可能性はあります。
高いかもね。

真偽の程は別として、
「ものによっては、例えば巨大雷とかなら、発表もあるかもね」













◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
通信途絶の無人偵察機グローバルホーク 「墜落したと推定」空自が発表 鳥取県沖で浮遊物発見
2026年09月16日 04:36 TBS NEWS DIG


通信が途絶えていた大型の無人偵察機について、航空自衛隊は鳥取県沖で浮遊物が見つかったことから、「機体は墜落したものと推定される」と明らかにしました。

航空自衛隊の発表によりますと、きのう午後1時ごろ、鳥取県沖の公海上で大型の無人偵察機「グローバルホーク」1機の通信が途絶えました。

およそ1時間半後、海上保安庁の巡視船が鳥取県沖で機体の一部とみられる浮遊物を発見したことから、航空自衛隊は「本機体が墜落したものと推定される」と明らかにしました。

「グローバルホーク」は1機170億円ほどするアメリカ製の無人偵察機で、青森県の三沢基地に3機配備されていました。
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