名探偵コナン映画を、見て行っています。
上映順ではないのでちぐはぐしながら。
個人ランキング暫定一位の
『から紅の恋歌』
を抜き、
『14番目の標的』
が暫定一位!

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意
まとめ
これがコナン映画か!?
ってくらい、整合性が成っていて良かった。
おまけ
水中で空気の口移しは『未来少年コナン』のオマージュだと思うんだけど、
チャッピーさんに頼んだら、思っていたのと違うの出てきた。
これはこれで良い。

他作品もいっぱいネタバレ
理由:犯人の動機
それがその人にとってどれだけ大事な物かって、
本来、他人が測れるものでは無い。
そういう意味では、『天国へのカウントダウン』も同様。
だけど、「3年前から暮らしている眺望が壊された」って、お怒りの気持ちはわかるけど、
条令を変えてまで建てたビル。
10年くらい前からニュースなどで散々言っていたハズよ?
自分の無知を棚に上げて、そんなん逆恨みやん。
理由:必要性
インペリアルエッグの様に桁外れならまだしも、
『迷宮の十字路』は山奥の廃寺なんて、窃盗団なら買えるだろうと。
連続殺人よりも、よっぽど効率良いわ。
犯人には、お金で解決できないことを動機にして欲しい。
理由:犯人の成果
かなり成し遂げている。
理由:犯人の美学
目暮警部は結構だけど。。。
毛利小五郎の奥さんや阿笠博士を見るに、
とばっちりを受ける人へは、危害を最小限にしようとした配慮が見られる。
ここが『から紅の恋歌』と大違い。
理由:伏線
被害者の性格や「A」など、伏線があって、回収している。
コナン映画は、ミスリードなのか、投げっぱなしも多いから。
理由:アクション
ヘリコプターの映画ならでは感。
サスペンダーのガジェットの使い方や、「A」の作画。
最新の映画には劣るけど、充分に楽しめました。
理由:完全犯罪
犯人が完全犯罪を、目指そうとしている。
ミステリーは、犯人が完全犯罪を目指してくれないとね。
と、いうわけで、暫定一位。
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