■コメ農家廃業件数 4年連続で過去最多の見通し 今年1〜8月で28件 高齢化やイラン情勢・円安背景のコスト増加が重荷に
(TBS NEWS DIG - 09月09日 19:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8942247
そのための小さい個人経営の農業が有効。たくさんの小さい農家が困っている農家を支える。これが日本に適した農業。知恵を使い、知恵を出し合い、どうすれば収量アップになるかも考えないといけない。
日本人はいつも人任せだ。
困ったら補助金、儲からなければ廃業、ダサいからやらないとかそういうのだから日本の農業は行き詰る。
ここで「だから大規模化」などと言うのは日本をもっと早く崩壊させる。
大規模化なんて悪手は絶対にやってはいけない。
なぜか?
大規模化は経営規模が大きくなるしそれにつれてリスクも増大する。
小さい農家が廃業しても数反程度の放棄地が出来るがそれも周辺の農家が肩代わりして栽培すれば放棄地にはならない。
しかし、大規模化し何ヘクタールもの農地を抱える大季語農業は借金の額も大きいし、毎年のように災害が発生するのに大規模化なんてしたらどこかの農地がダメージを受けたらもうそれでおしまい。
その時に「大規模脳蝶だから倒産すれば社会的な影響が大きいから」ということで国が一企業を助けるんですか?という話になる。大規模化は持ちつ持たれるになりやすいから癒着の温床にもなりやすい。
そして国が助けなければ次の年からその何ヘクタールもの農地が全部放棄地になり夏までに草原(芦の生い茂る原生林)に変貌する。
今まで田んぼが見えていた家の前が一年で森になる。どうするんですか?
大規模化を謳う人は何もかもが上手く行っている前提で話をする。ビルの中で野菜を育てるとかいう話もそうだ。大地震で電気、水道が止まれば5日でアウトだ。建物が被害を受ければもっと悪い。そういう栽培は天候に左右されないが災害に極端に弱い。そうでなくても各地の地震被害で田舎でも首が回らないのに大都市のビルの中で何ておとぎ話にも程がある。
これもまた大規模農業と同じで被害を受けたビル、設備、廃棄になった野菜を誰が補填するんですか?税金を入れますか?保険で何とかなる話ですか?んなら保険料はどのくらいになるのか?ビルの賃貸料、固定資産税、借金。考えただけでも無理だと思う。
もしやるなら月や火星でやればいい。あそこなら気候や天候のリスクがないから何とでもできるだろう。(太陽から飛んでくる高エネルギー線はどうするか知らんけど)
とにかくおとぎ話を読み過ぎ。日本のように小さく山間地域が多く、災害が多い国では大規模化は向かない。小さい農家が売り上げの殆どを収入に出来るようなものにしないと回らない。災害被害を受けても一部地域を全国の小さい農家群が支えるのなら可能だろう。
それはJAのようなものなのだろうがJAは本来の仕事をせずに小奇麗な金融機関面しているから使い物にならない。
2反程度の農地で野菜やコメを作って整形が建てられるようなあり様にしないと無理。
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