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2026年09月06日04:57

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意識の仕組み(236)手放す(117)恐怖その4

あなたは、この世に被害者/犠牲者は存在しないことをご存じでしょうか?

この人類に存在するのは、2種の方々のみです。

すなわち『叡智』を理解しているか、それとも理解していない『無智』の人々ですよ。

カルト信者達の集団は、真実を主張する私を論破しようと、マルクスの弁証法である「加害者/被害者モデル」で議論を定型化し始めました。

ホーキンズ博士の図表を用い、イエスやブッダの教えこそスピリチュアルの基盤であると主張する私に対し「いきなりイエスやブッダのことを引き合いに出すのはおかしい」から始まり、「脅している」や「名誉棄損にあたる」といった被害者を装い詭弁を弄し始めたのです。

最終的に彼等は「ウザがらみ無視」と言い出し、すると「さすがに、ここまでにしておこうか」と、まるで『業務』を隠喩するようなコメントをお互いにしていて、最後は私を呪うつもりか「『かごめかごめ』で踊りましょう♪」と言って逃走。挙句の果てに「このアカウント消さなければいけないかもしれない」と、同調者とコメントのやり取りをしています🤣

真実を主張する私に「ウザがらみ無視」するなら、カルト信者達は完全に虚偽の暗闇の中で生きている証拠です。「さすがに、ここまでにしておこうか」は、業務終了の合図です。私をカルトへ誘導できなかったことの恨みを晴らす為の「『かごめかごめ』で踊りましょう♪」のようにみえます。

カルトを見極める一例として取り上げました。

カルト信者達は、神の化身として神のお言葉を述べているクリシュナ、仏陀と、イエス・キリストの教えを避けました。それ以外の教えを、もしもあなたに吹き込もうとするならば、あなたは注意し、「君子、危うきに、近寄らず」です。かかわらないことです。

さて、加害者に罪があるという思考も虚偽であるということに、あなたは気づかねばなりません。大罪という概念は、180で較正され、些細な罪も190ということで、人の間違いを「罪」とする発想そのものが、実はあなたにネガティブなカルマを積み上げさえることになります。

「いかに、恐れが自己を強化するか理解すること、私達は、立ち止まり、意識の法則のもうひとつを考察します。人は、マインドに抱いているものを明らかにされる傾向にあります。それを意味するものは、私達がマインドに終始一貫して抱いていて、しかもその抱いていることから、実際にまさにその形へと導かれ、私達の人生に運び込む傾向がある意志へと、エネルギーを終始一貫して与えます。これは、どのような思考であろうと、存在するようになることを意味します。ゆえに恐れは、恐れの思考を生み出します。もっと私達が、マインドに、それらの思考/想念を抱けば抱くほど、私達の恐れは、増強され、私達の人生の中で起きる出来事を、ますます恐ろしいようなものにします。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』87頁より)

あなたのこころの内側に『恐れ』があるなら、それにあなたが想像の翼をつけることは、恐れをどんどん増幅させる結果に終わります。他方で、あなたは『恐れ』の原因を取り除かねば、あなたはいつも『恐れ』に追い回されることになりますよ。

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