■テレワーク実施率21.4%でピーク時から7ポイント減少…「原則出社求める」企業24.6%と2年連続上昇 民間調査
(TBS NEWS DIG - 09月04日 21:27)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8935876
制度はいろいろ変ってきているのに令和のこの時代になってもウエが昭和だから「会社に来なけりゃ仕事にあらず」という考え。そんなことだから政界から後れを取る。
そもそも現場に赴く必要のある仕事ならテレワークなど必要ないが、事務なんか基本自宅で仕事でOKなはず。いちいち出勤を求めるなんて時代遅れ。通勤手当の削減にもなるし何がいけないのか分からない。
どうせあるとすればウエの頭の固いのと「何であの人だけ」と周りの社員の妬みで止めるとかだろう。そんな子供みたいな意見に耳を貸す必要が無く出勤しなくて良い職種は在宅にすべきだろう。
日本の企業は表面的には先進性とか未来志向と言いながら中では昭和軍隊方式の筋肉脳である。そういう建前と本音という一種の「感情論」が先に来るから何も前に進まない、何も決まらない、先送りになる。
太平洋戦争に突入したキーワードも「先送り」である。
そう言う性質が今も続いていて改善も出来ないならまたこういった問題が起こった時に話し合って何も決まらない、先送りだけが決定されることになる。
すでにその弊害は出ているでしょ?
30年以上前から言われていた少子化と年金問題。これも当時の政治家が選挙と言う目先のことに囚われて決意と断行しないから長引いている問題でもある。
この話は小さな問題ではなく根幹にかかわる問題であることを忘れてはいけない。
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