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2026年09月04日18:25

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これも裏を読む必要がある

■「普通の職員も被害を受けた」辞職表明の横浜市長 運転手にもパワハラか 実名告発の幹部職員が主張
(TBS NEWS DIG - 09月04日 17:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8935414
パワハラはいけないことだということは疑いようがない。
しかし、上司が部下にイラッと来るのには原因があることもまた見ておく必要がある。
特に「文化の違い」から来る感覚のズレがこういった問題に発展することもある。詳しく説明すると

首長が会社経営者や中間管理職で最前線でコストカットや動線研究をしてきた人がなると役人ののんびりした感覚が怠けているように見えることがある。のんびりと言うのは悪い言い方ではなくコストカットも動線研究もする必要のないところだから意識もないし、その必要性もないから指示を飛ばしても一般の会社のように部下のレスポンスが悪いと鼻に着くとくのが積み重なって起こる。

特に下請けだと1円コストカットするのにどれだけしんどい思いをしているか?ということになる。それは役人や役場の人間にはそういう意識がないから動きが自分が思っている動きでないから言いたくなる。私のところの役場も害獣対策をする部署があるのにぜんぜん積極的でない。言えば見には来ても何か対策をするわけでもなく。じゃあ、そんな課なんてイランやん、となるがそこが役所の論理で一度作った課は仕事をしなくても存続させて当ては貰えるという。それが何匹捕獲したら報酬が出るという方式でないから「のんびり」と書いたのだ。全国的に害獣被害の度合いは違うし、箇所によってはしっかりやっているところもあるだろう。しかし、当地方に限って言えばあるのは名ばかりで何もしない害獣対策課ということだ。そういうところへ市民から市長あてにクレームのメールがあると「何やっているんだ」ということになる。そう言われると役場の人間は決まった「時間とカネがありません」というのだが一般の会社では時間が無ければ作る、カネが無ければ効率化しどこからか持ってくることをするが役場はそれをしないのだ。

それが1回や2回なら何でもないだろうが毎日毎日そういうのを目の当たりにし、自分がやりたいことが進まないとなると爆発する。

これはパワハラを働いた市長だけが悪いのだろうか?

だからといって役場の人間が悪いと言っているのではなく。そういう「文化」が悪いのだ。だから役場だろうが何だろうが「予算を削られたからサービスの質も落としますね」ではなく「限られた予算の中でどうやったら質を落とさずサービスを続けられるか?」を考えないといけない。

そう言う説明をしても馬の耳に念仏なら怒鳴り散らしたくもなるだろう。何せ市長は市民の負託を受けて市長になっているのだから責任感の度合いも次元が違う。一日中、暇でも来てさえすれば給料がポンと貰えるところとは違う。

だから市長のパワハラを問題視するならその裏に隠れている「役場文化」も同時にしてきしないとフェアじゃない。
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