損失が大きすぎて今年の冬は過ごせるかどうか、というレベル。相当厳しい状態なのがにじみ出ているのではないかな。
■プーチン大統領 日ロ関係悪化は「すべて日本の責任」
(TBS NEWS DIG - 09月02日 17:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8932577
ウクライナではなく、日本やバルト三国周辺での動きに、
何の意味があるか分からないが、何らかの成果を国民に
知らしめたいのかも知れない。
あるいは間接的に核の脅威を予感させ、NATOの対応を
見ているのかも知れない。
じゃ北方領土への訪問は何の意味があるの? というと、
北方領土はロシアの海軍の出入り口、特に潜水艦が自由に
出入り出来る必要がある重要な拠点なのだ。
これも核に通じているのかな。
以前から言われているが、プーチンには正しい情報が伝えられてないとか
国内の現状も知らされていないで、去勢だけを張っている状態。
ところが、これに引退の花道を作ってやるのは難しい。
トランプ大統領がICCへ制裁したのも、停戦交渉の材料だった可能性がある。
「正論は盾」という言葉があるがICCが逮捕状というレッテルを
張ったのはこれ。しかし戦争は正論では終わりそうもない。
戦争終結には、無条件降伏か、妥協的和平しか無い。
一時的な停戦もありえるが、それは戦争状態と同じ。
妥協的和平は「正論の盾」を持ち出すと、逆に激化する場合が
ほとんどだ。正論は妥協を許さないので、交渉は失敗する。
ということ。
トランプ大統領のやっている、意味不明対応は正論ではない。
というこを念頭に見ていくと、意外な発見があるかも。
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