あなたは、あなた自身の拒絶や執着といった心構えに対し、どのように対処していらっしゃいますか?
あなたは、自分の間違いを認めることは、
『負け』と思ってしまうのがプライドの悪いところだと気づかねばなりませんね。あなたは、間違いの指摘に対し、自分を脅かすと感じるのは、ほぼ意識レベル200より低いレベルで起きる『拒絶』してしまうでしょう。
ゆえに
、意識レベル200未満の時に人は、概して神や『真実』を避けようとするものです。
その負けを忌避する強い思いは、すなわち『執着』として表現されます。それは欲求のつよさともいえるかと。
そのような「執着」もまた、あなたの神や『真実』を避けようとしている意識は、負けるのが怖いという欲求であり、あなたは恐怖と欲求の両方を手放すべことが出来ることに気づきましょう。
ところで、『Letting Go / 手放す』というのは、多くのスピ系の方々は口を揃えてその重要性を説いていますね。「人のこころの容量に限界があるため、欲しいものがあるなら、無駄な邪念などをてばなしなさい」といいます。
しかし、それ等の主張には決定的に足りないものがありました。「経験を経験し終える」という観点ですね。
あなたが、例えば『恐怖』を心の奥底にしまい込んでいると、その『恐怖』にまつわる経験を永遠にさせられることに気づきましょう。同様に執着に背後にある欲望も、あなたが目標を達する度に、アドレナリンは分泌され、目標達成の際の喜びを生んだホルモン類、オキシドシン、セロトニンや、ドーパミンの分泌を瞬間にとめてしまうことになります。
あなたは、常時
「こころの隙間風」に悩まされるため、それを癒す為に趣味に没頭し、あるいは買い物、食べ物、アルコールなどに耽溺するようになり、悪循環は続くでしょうね。
「感謝は、プライドの矯正方法のひとつです。もしも私達が、高いIQを伴い生まれるということが起きたならば、高いIQにプライドを持つよりも、むしろ高いIQに対して感謝するでしょう。それは、成就/達成ではありません。私達は、高いIQと共に生まれたのです。もしも私達が、私達に与えられたものに対して、それに加え神から与えられた才能と、努力を通して満たされたものに対し感謝するならば、その時、私達は、マインドの穏やかな状態にありため痛みにびくともしません。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』147頁より)
あなたは、自分の才能に感謝していらっしゃいますか?
私は「いい子」を演じていとき、なかなか出来ませんでした・・・
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