mixiユーザー(id:40458)

2026年08月10日10:58

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【ピカドン】破壊されたのは人の心もあるのだ

しかし、それを救うのも人の心。核兵器は単に破壊だけではなく、人類への究極の問いでもある。
■「デスボール」原爆の放射線が体内に留まり細胞に“穴”を 最新の研究発表が波紋…長崎原爆から81年 置き去りの被爆体験者【NO WARプロジェクト つなぐ、つながる】
(TBS NEWS DIG - 08月09日 18:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8901702

「ピカドン」という言葉を最近は聞かなくなった。
それは、そのまま時代の流れなんだろう。

戦争反対、核保有反対、もちろんその通りだが、
それで無くなるのか? という疑問は抱かないのだろうか。

むしろ逆になっているのが現状ではなだろうか。
つまり、単純な二元論になっていて、核=悪、反核=善の
戦いになってしまっては、根本手的な戦争の原因と別な
争いになってしまうのだ。

分かりやすい例だと、反戦、反核のデモで暴動にまで
発展するケース。まったく戦争も核も関係ない。

力と金が支配する世の中で、そこに価値を見出しているうちは
結局、核も戦争も無くならないのかな。
たぶん、心の幸福はそこには無いのに。

さて、違う視点から核について考えると、戦後81年の間に
量子の世界では電子を使った電気が普及し、技術も機器も
発展してきた。

しかし、電気を使った機器は、そろそろ物理的な限界が見てきたが、
ココへ来て日本のお家芸、極小の世界で電流ではないノーベル賞級の
発明が実用化の段階にきている。

光量子コンピュータやMRAMという新しいメモリ、
さらには、ダイアモンドやガリウムヒ素使った半導体など、
ほぼ、日本が先行している独占の技術だ。

どれも2030年頃には量産化を目指しているようだが、
一般に普及するには、そこから5〜10年ほどで、
真空管からトランジスタに変わったように入れ替わるだろう。
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