英国風パブ『HUB』のメニューを見ると、ビールの容量がパイント(pint)という馴染みのない単位で記されている。
1pint、3/4pint、1/2pintといった塩梅だ。
これまでさして気にも留めないまま大、中、小と脳内翻訳していたが、実際は何mlなのかと今になって疑問に思い、wiki先生に訊いてみた。
「パイントとは、ヤード・ポンド法における体積の単位。日本では如何なる場合でも取引・証明に使用することは禁止されている。」
使用禁止。なるほど、どうりで馴染みがないわけだ。
しかし、するとHUBのメニューもダメなのでは…??
「ハブなどイギリス系のビールを提供する店においては、ビールが568ミリリットル(英パイント)で供されるのが通例であり、1パイントとオーダーすることがある。」
現地文化(と雰囲気)重視で大目に見てる感じか。
「アメリカとイギリスで異なる値が使用されており、アメリカには2種類の値のパイントがある。いずれも、8パイントが1ガロンである。」
おいぃ!? 駄目なヤツだろそれぇぇww
英パイント:20英液量オンス = 0.56826125リットル
米液量パイント:16米液量オンス = 0.473176473リットル
米乾量パイント:0.5506104713575リットル
ブリカスとアメ公で実値に差があるうえ、駄メリカ国内でさらに2種だとぉぉ!?
単位の意味がねぇ…
やっぱポンド・ヤード法は悪い文明、滅びるべきw
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