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2026年08月04日04:19

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意識の仕組み(203)手放す(84)プライドその18

ユダヤ、キリスト、イスラム、ヒンズー、仏教、神道、仏教や、儒教のように、宗教宗派の分裂は、エゴ/左脳/マインド(小文字のsで始まるself/小さな自己/自我)にスピリチャルの真実を認識する能力のなさの表れです。

そのように分裂するのは、聖職者の200未満のエゴが、200以上のアートマンに勝っていた証拠です。あなたは、そのエゴを超越しアートマンと仲良くならねば創造主(全知/全能/偏在)によるこの宇宙の創造の真実を知ることは出来ません。

なによりもまずあなたは、その創造の真実を知るべきです。以下ホーキンズ博士の論述です。

「無限の『スピリット/神/ひかり』の光輝が動く力のない物体に注がれると、意識の内側で生命のアトラクター・フィールドの結果であるところの、生命の発端の影響力、すなわちある潜在的可能性がその物質の内側で起きます。そういう訳で、生命は、あらゆる存在の『究極の根源』であるという、神の『ひかり』により次々に生まれます。この包み隠されていたものが徐々に開かれる際、意識はその代理を務めることになります。

形のあるものは、同様に物質/物体という特徴を持つ‘この’であれ、‘あの’であれ出現という形で生まれます。しかしながら、‘この’と‘あの’の間で協力して代理を務めるものは、成長と行動をしてゆくことを避けられないため、生命は2つ1組ではなく3つ1組み(訳注:三位一体、父:神/スピリット/ひかり、子:物体、物質;原形質、ホーリースピリット:神の代理/意識;生命)です。この第3の側面は意識の中でアトラクター・パターンとして生じ、生きている原形質に基盤として顕現化します。

生命が単独で物質から生じ得ない理由は、その必要条件として命あるものとして存在するものは『神のひかりの放射』から創造されるためです。生命として生き続けるためには、繁殖と食糧が必要です。『創造』のアトラクター・パターンは、例えどのように条件が好ましくても、神の実在の潜在的可能性を起動させる際に、三位一体になります(言い換えると、『神の息吹』)。」
『The Eye of the I: From Which Nothing Is Hidden』395頁より

「プライドは、時々、成就/達成の動機のように理解されるため、成就/達成のために、何をさらに高いレベルの代用品としたものでしょうか?おそらくひとつの答えは、喜びの種だったでしょう。プライドよりの、むしろ成功の成就/達成のための見返りとしての喜びの種の何が、悪いのでしょうか?プライドは、他の人達を原因と認識するため、欲望をそれと共にひきつけます。そのため結果的に、仮にある時点において必要な時、間に合わなかったなら、怒りと失望のシンボルとなり脆弱になります。もしも私達が、成就/達成に関する愉快な気分、享受、愛、そして私達にもたらされる、こころの内側の喜びと、ある疑う余地のない目標に達するなら、他の人達の反応に対する弱さはありません。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』144頁より)

三位一体のひとつは、あなたの神の代理としての意識です。あなたにはこの宇宙に対する責任と義務のあることを忘れてはいけません。ゆえにプライドではなく自尊心を持つべきですあっかんべー

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