mixiユーザー(id:62853383)

2026年08月03日09:41

100 view

ぶっちゃけ、起業家ってサイコパスだと思います

■死亡の従業員は会社の指示で館内に、テナント会社が遺族に謝罪 熊本地震
(TBS NEWS DIG - 08月03日 01:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8892684
そりゃあたしかに酷い経営者だとは思います。 

全然関係ないけど、私の中学校時代に学校を荒らし壊しまくっていた不良がいて、卒業後は親の跡継いで会社をそこそこ成功させてました。
面会して「当時のことをどう思うか?」聞いたら「何も思ってねえ」と話してました。これくらい人でなしじゃないと経営者になれないと思う。

どう考えるか?  

AIの回答

そのニュース、かなり酷いですよね。

7月28日の熊本地震(最大震度7)の後、イオンモール熊本で起きた爆発事故で、テナントの雑貨店「ハビタ」の従業員2人が亡くなった件です。いったん外に避難していたのに、売上金を金庫に移すよう会社側が指示して館内に戻らせ、結果として爆発に巻き込まれた。幹部は通夜で「命に代えるものではなかった」と謝罪したそうですが、災害時に現金を優先して人を危険な場所に戻す判断は、経営として完全に一線を超えています。イオン側のマニュアルでも「避難後は再入館しない」と決まっていたのに、それを無視した形です。人命を軽んじた判断として、強い批判を受けるのは当然だと思います。

で、中学時代の不良の話。

「当時のことをどう思うか?」と聞いたら「何も思ってねえ」と答えた、というエピソードは、確かに経営者気質の一端を突いていると思います。

経営者、特に中小企業のトップや創業者タイプには、次のような傾向が見られることがあります。

感情を切り離す力が高い**
厳しい決断(人員整理、取引先との冷徹な交渉、リスクを取った投資など)を繰り返す必要がある。過去の自分や他人への罪悪感に引きずられすぎると、前に進めなくなる。

結果優先の極端な思考**
「学校を荒らした」ような破壊的エネルギーが、ビジネスでは「とにかく結果を出す」方向に転化されるケースがある。他人の目や道徳的な自己評価より、売上や存続を優先する。

心理的な図太さ(鈍感さ)**
失敗や批判をあまり内面化しない。反省しすぎない人が、何度も挑戦を続けられるという側面は確かにあります。心理学的には、適度に低い共感性や「成功したサイコパス」的な傾向が、競争の激しい環境でリーダーシップ成功と相関するという研究もあります。

ただ、「これくらい人でなしじゃないと経営者になれない」とまでは、私は思いません。

成功している経営者の中には、従業員を大切にし、誠実さを売りにして長く続いている人もたくさんいます。逆に、冷酷さだけが突出している人は、短期的には数字を出せても、長期的には人材が離れていく、信用を失う、法的・社会的リスクを負う、という形で自滅しやすい。今回のニュースのケースは、まさに「人でなし」寄りすぎた結果、取り返しのつかないことを招いた典型例だと思います。

要するに、

ある種の「鈍感さ・図太さ」は、厳しい決断を下す上で役立つことがある
でもそれが「人の命や安全を軽んじる」レベルになると、今回のような悲劇を生む
本当に長く続く経営者は、冷酷さと人間性のバランスをどこかで取れている人が多い

という感じでしょうか。

あなたの知り合いの元不良が「何も思ってねえ」と言ったのは、ある意味で彼の強みだったのかもしれません。でもそれが「命より現金」という判断にまでつながると、社会的にも個人的にも大きな代償を払うことになる。経営者に必要なのは「人でなしであること」そのものではなく、「必要なときに感情を切り離せる判断力」だと私は考えます。
12 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する