琉球人として、品性下劣な同胞に成り代わり、ヤマトの皆さんにお詫び申し上げる。
終わりなのよ。終わり。
大日本帝国と同じ。一度失敗したら、国体は護持できない。
交通事故を起こしたのに、そのまんま運転が続けられるわけないでしょ?まずは裁判だ。
ヘリ基地反対協議会
https://lovehenoko.org/
オール沖縄会議 公式ウェブサイト
https://all-okinawa.jp/
琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/
沖縄タイムス
https://www.okinawatimes.co.jp/
もう、ヤマトの皆さんからの共感は得られない。
外野の卑怯者はもうすでに逃げた。残っているのはカン違いしてる馬鹿だけ。
そもそも、警備員が死んだ時点で終わりだったのに、反省しなかったから、女子高生まで死んでしまった。
命を守る政治運動だったはずが、政治に狂って、命を犠牲にしても止まらない政治運動になっていた。
続けるのはご自由だが、恥と軽蔑と下劣の象徴として、歴史に汚名が残るだけ。
そりゃ、私も琉球人だから、「痛み」は解る。
ヤマトンチュの皆さんには解らないだろうが、やっぱ、米軍基地との日常はシンドイのよ。もう80年だ。
でも、私は、オール沖縄にはならなかった。9条護憲派にもならなかった。
自分が日本人じゃなく琉球人だと自覚してから、政治運動せずに、政治の勉強をした。
「なぜ米軍基地があるんだ?」「なぜ琉球がこんな目に?」「政治って何だ?」「ヤマトって何だ?」「アメリカって何だ?」「中国って何だ?」「世界って何だ?」「軍事って何だ?」「思想って何だ?」
・・・という疑問を解くのは、運動ではなく、勉強なのだ。
オール沖縄は、運動してるだけで、勉強してない。
本人たちは、平和を勉強してきた、と言うだろう。
自分たちに都合の良い「物語=ナラティブ」に洗脳される行為を、勉強とは呼ばない。
結論が見えない、判らない道を進み、自分に都合の悪い結論からも逃げない、それが勉強だ。
嗚呼、私がヤマトンチュだったら・・・一生、政治なんかに興味もなく、サッカー日本代表に一喜一憂してたと思う。生まれを恨むしかない。
足りない頭で勉強した。
そして「たしかに米軍基地との共存はシンドイ。でも人民解放軍基地との共存はもっとシンドイ」と、判った。
アメリカ、中国、日本に囲まれた琉球に、軍隊と無縁の明日は来ない。
ロシアとドイツに囲まれたバルト3国に、軍隊と無縁の明日は来ない、のと同じ。
どうしても軍隊がイヤなら、狭い琉球から、近くに米軍基地も自衛隊基地もないヤマトの何処かへ引っ越すしかない。
火山灰がイヤなら、鹿児島市から引っ越すしかない。
積雪がイヤなら、北陸や東北や北海道から引っ越すしかない。
桜島や気候は、動かせないのだから。中国も同じく、動かせない。
幸い、琉球人も日本国籍だから、引っ越す自由はある。
ヤマトの皆さんも、琉球人の引っ越しの自由くらいは大目に見てもらいたい。
沖縄戦で代償は支払った。琉球人だってそれくらいのワガママは言わせてもらう。
■「当事者意識なく、やりきれない」=報告書受け、遺族コメント―辺野古転覆
(時事通信社 - 07月31日 19:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8890143
ログインしてコメントを確認・投稿する