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2026年07月29日04:41

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意識の仕組み(199)手放す(80)プライドその14

あなたのすべての経験は完璧です。さらにいうと、この宇宙に無駄なものは、塵(ちり)を含め何ひとつありません。

ゆえにあなたの人生の経験で、無駄な経験などひとつもありません。


それからあなたは、何を思うでしょう?

私の場合、半生を振り返ると、そのすべて、神の思し召しだったことは疑う余地などないでしょう。私は、いまや日々の生活の中で、幾度となく神に謝意の祈りを捧げるという、実に恵まれた素晴らしい時間過ごしています。

そう、私の場合、この半生の経験のすべてが、まさに完璧であったといえます。そのように思えるのは、私の現在の日々は、こころの内側が幸福感で満たされ、その起点となるエンドルフィンの分泌による効果を十二分に、主観的に実感できているためですね。


その証拠に、幾人もの方々から、「お坊さんのような生活をしている」といわれます。

私は、誰と会う時も、爽快感に満ちた表情です。外食せず毎日自炊し、どこへ遊びに行くわけでもなく、どこに旅行するわけでもなく、何かのスポーツに熱中するわけでもなく、何かの趣味に熱中するわけでもありません。しいて言うなら、私は、庭の手入れには余念なく、また大河ドラマや、大谷翔平の出場試合をよく見ていますね。

私は、以前のような、ストレスフルな日々から解放されました。それで、私はそのストレス解消するために、音楽を1日中聴いている必要もなくなりました。私は、ひたすら自宅で、内観と真実の探求という生活スタイルから、当然、「お坊さんのようだ」と、多くの方から評されるはずです。

その原点は、自分の名前に興味を持ったのが始まりであることは、これまでに述べている通りです。それは名前の一字である『誠』ですね。新撰組の幟は、徳川幕府への忠誠心へ強い思いを示す為『誠』の一字に込められています。私が、幼い頃に調べた辞書は、もう手元にないものの、まさに『表裏のないこころ構え』を人生の指針にしようと、努めてきました。

『誠』—�〇�実よりオーバーな点も無ければ、不足することも無いこと。�∩蠎蠅琉戮某圓�そうとする真情以外に、不純なものが全く含まれないこと。(新明解国語辞典:第五版、三省堂、2000年)

「私達は、プライド高い人達の存在に心地よさを感じません。ゆえにプライド高い状態は、その傲慢さゆえに、意思疎通と愛の表現を妨げます。しかし私達は、一定の成就/達成についてのプライドのある人々を好むにもかかわらず、彼等彼女等のその功績を好むのであり、プライドの高さが理由ではありません。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』142頁より)

プライドは、エゴそのもののエネルギーを発散していますよね。しかしその人の業績が、もしもすごければ、その業績に対し誰であれ敬意を持てるはずです。ブッダは、「私を尊敬するのではなく、教えを尊敬しなさい」と述べている通りですよ。

あなたは、ホーキンズ博士の論述に敬意を表し、あなたのマインドに取り込みましょう。
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