mixiユーザー(id:5437811)

2026年07月28日02:22

39 view

聖霊 ウレシパ 言霊

言葉の背後には必ず社会的緊張関係や権力構造がある
口承文化の言葉も、共同体の規範や力学の中で生まれる
スピリチュアルな解釈だけでは歴史的な牙(競争原理)が見えなくなる
「アイヌ語の祈り=霊的行為」だけでなく、その背後にある“歴史的・社会的構造”も知りたいということと解釈しました。

私の今の思い。
固定された経典は即時に「権力の源や競争原理」になる
キリスト教・イスラム教・仏教は、
経典を持つことで「解釈権」が弟子や王の中で権力になりました。

自然からウレシパで学んだアイヌはそれを避けた。
ウレシパとは、共に育み育て合う。
●だからその瞬間の祈りは即興=シノチャ
祈りは「場のカムイ(精霊若しくは神格)がその場で言葉を生む。
これは、極めてシンクロニスティ現象を起こす霊的行為であると同時に、長が思う共同体の規約構造を守る政治的行為です。

Iさんのコメント

ご自身のご経験やアイヌに関するご説明をシェア下さりありがとうございます。
私は日本で産まれた在日3世の韓国籍で日本とアメリカで育ちその後韓国、香港、中国、ヨーロッパ、タイ、ベトナム等の国に40年間暮らし、必然的に5カ国語話者になりました。韓国、香港、中国、タイではそこに住み、働いてきた民主化プロセスの当事者でした。又、クリスチャンの家庭、親戚、友人達が多い環境でしたが、私は距離をとってきた無宗教者です。
その為、言語や宗教、地政学、生物学等を深いところで統合的に分析してます。
ちょっと長くなるかも知れませんが、お付き合いくだされば幸いです。
水谷さんの平取や苫小牧での長年の生活実感や、アイヌの儀礼・口承文化(即興や経典の不在)に直接触れられてきた事はよく分かりました。
ここから少々深かめさせて下さい。
​私は「隣人」と言う新約聖書の福音書に書かれている言葉について書いたのは、言葉や言語は当時の時代背景や誰が誰に対してどういう意図で使ったのかを知る為です。
福音書は、元の言葉から時代と共に自然にズレてきたのではなく、政治的、組織的にズラしてきた人為的なものです。
​どの文化や宗教、あるいは口承の営みであっても、人間によりその言葉が発話される背景には、必ずそれを生み出した社会的緊張関係や権力の構造が存在します。
​水谷さんが挙げられた文字を持たない口承文化のアイヌの祈りや儀礼における即興性(シノチャ)についても、その時々の「場」や「カムイ」に向き合う言葉がどのような共同体の規範、世代間の力学、あるいは歴史的な生存の闘争の中から紡ぎ出されてきたのか、そこには個人の霊的体験や抽象的なアニミズムにとどまらない、極めて現実的で構造的な人間の営みがあり​言葉の意味や歴史を検証する際、「個人の感性やスピリチュアルな解釈(例えば自我の解放や場のエネルギーといった現代的な心理観念の投影)」とすると、言葉が孕んでいた本来の歴史的・社会的な牙(或いは内在している暴力)や、当時の人々が直面していた現実の構造が見えなくなってしまう場合があります。
​その為、アイヌの口承のその言葉の背後にある「誰が、どのような力関係と意図でそれを構築・運用したのか」という歴史構造まで掘り下げて統合的に見る必要があると考えていますが、水谷さんが書かれたアイヌ語の元々のニュアンスとこの「言葉と権力・歴史的構造の関係性」について具体的にご教授頂けますとより一層我々の議論が深まると思う次第です。

私のコメント
� �非常に興味深いコメントありがとうございます。
あなたの問いかけに全て答えられるか分かりませんが、私なりにウレシパで協力します。
私は思います、アイヌが祖先 祖霊から伝わるユッカラと即興のシノチャを聞いている故、権力若しくは力そのものを一人で持つ事はタブーと直感で自然を見てて理解していると感じました。〜ユッカラとシノチャは「権力の固定化を避ける装置」
それをもっと分かりやすく言うと、「自然とは私達と言う繋がり」なのです。
この意味合いは、世界の先住民の世界観の多くは、自然崇拝でシャーマニズム・アニミズムで。
この瞬間を私は物語風に写真家から教わりました。
その全体像を描いた書き込みをアップします。
日本の先住民アイヌでは、陸の王者ヒグマをキムンカムイと崇拝する、カムイは精霊若しくは神格と言う意味。
海と接するアイヌでは、海の王者チャチをレプンカムイとして崇拝されています。
 アイヌの人々は、この様なカムイを自然の一部と見なし、狩猟や採集の生活を送る中で、人が作れないものを神として敬い、感謝の気持ちを持っていました。
この中に、道具を長年使うもしくは大切にしていると降りてくる(入る)もののけ=「ツクモカミ」と言う存在も含みます。
更に大切なのは、アイヌの多くのコタン(部落 集団)の人々は自らアイヌを自然の一部と見なし〜【『アイヌ神謡集』著者の知里幸恵、さんは「自然の稚児」】と表現しています。
それは、下記で見る様に世界の先住民の世界観では同じなのです。
アフリカの先住民の部族の一つのピグミー族を写しに来た日本の写真家が木のほこらに集まった複数の大人のピグニーに「自然とは何だい」と言う質問に複数の人ががそろって「自然とは私達の事かい」と語った。
先住民の世界観=熊の魂〜神格カムイと仲間でもある自然の一部の先住民のシャーマンと語り合う事が当たり前であると見る事も出来ます。
では、例外もあるもの多くの自然界を破壊して出来るトンデモナイ文明に触れた私たち、石油文化〜電磁波〜放射線にまみれた文明人〜ミュータント=突然変異体状態で、スピードと快適・快楽さと競争原理におぼれる私達にアンチテーゼ(弁証法で言う反証)として歴然として有るのだと思いました。
ここでの結論、ジンテーゼ(統合)としての解決策は、パーマカルチャーとビオトープと思いましたが何かしっくりいかない・・・ア、そうだ自然はお互いに助け合っているか補いあっていると気が付き『結い話し合い身土不二自給(休)自足パーマカルチャーコミニテー』が=縄文の魂だと思い、私の現在の生活のパターンとリズムを合わせる事に決めました。
 何故ならば、可なり月刊誌「ムー」的なお話ですが、シンクロニスティ現象を起こしている事に注目してください。(私の日常でシンクロニスティ現象を呼び起こす事をしていると感じる事が有ります・・・無意識の中での祈りで)

�◆�後半部 続きの始め。
空に上げられている88の星座の内下記が有る事を存じてください。
大熊座 こぐま座【熊は、先住民の多くの神々の一つ】
大犬座 小犬座【犬は、エジプトのピラミット時代の神々の一つ】
さて、例外も有り形状は同じでも名前が違う事が有ります。
上半身人間で下半身馬の形状のギリシャ神話の神若しくは「種族」で
いて座 と ケンタウロス座です。
いて座ギリシャ神話では、いて座は医療の神として有名。
ケンタウロス座は、乱暴者として神話では描かれている。
(下記から引用【 】内の引用は私が付け加えましたが、全面否定を出来ない事です。
>特に有名なのは、【遺伝子】医療【も含めて】の専門家であるケイローン(ケイロン)【キメラ】で、彼は英雄たちを教育し、不死の命【と知恵】をもたらしたと言う事です。
【また、ケイローン自体「遺伝子操作で生まれた存在でした」、これらの存在は過去においてエジプトやギリシャ若しくはローマ時代における先住民のシャ−マンが未来を透視した世界の一部を映像化と物語にしたもので、ギリシャ神話など人類に警告をしている事でも有ります。】
ケンタウロス - Wikipedia
ケンタウロス 神はギリシア神話 に登場する 半人半獣 の種族の名前である。
古代ギリシャの野生で賢いケンタウロス
ケンタウロスはギリシャ神話の最も有名な生き物の一つです。彼らは人間の上半身と馬の下半身と脚を持っています。しかし、古代の物語における彼らの起源、文化、そして役割は何ですか?
概要
ケンタウロス(古希: Κένταυρος 、ラテン語: Centaurus) とは、ギリシア神話に登場する半人半獣の種族の名前である。馬の首から上が人間の上半身に置き換わったような姿をしている。 詳細
*神話・民俗
イクシーオーンとヘーラーの姿をした雲ネペレーとの間に産まれたとも、その間の息子であるケンタウロス(人名)が牝馬と交わり産まれた種族ともいわれる 〜【異種間性行為】。テッサリアー地方のペーリオン山やアルカディア地方、… 詳細
起源・語源
ケンタウロス像の起源は東方の騎馬民族であるスキタイ人と戦ったギリシア人が、彼らを怪物視したものだという説がある 。すなわち、ケンタウロスは乗馬文化を持たない者が騎馬民族を見て怪物と見間違い、生まれたのではないかです。
ギリシャ神話に登場する半人半馬の存在
ケンタウロス神は、ギリシャ神話に登場する半人半馬の存在で、上半身は人間、下半身は馬の姿をしています。彼らは、野性と理性、力と知性の狭間で揺れる存在として描かれ、しばしば英雄たちの物語の背景に登場します。特に有名なのは、医療の専門家であるケイローン(ケイロン)で、彼は英雄たちを教育し、不死の命をもたらしたと言う事です。
長編の末尾に変えて、太陽が進む天の道=黄道12星座と言われますが、実は13個目の「蛇使い座」そして、「蛇座 さらに蛇座頭 と 蛇座尾」 が有るのです。
この事に触れた、過去の書き込みも校正しアップします。
未来が過去を癒す神話が起きる
地球の帝国は 太陽の帝国に付き添い
太陽の帝国は 銀河の帝国に付き添い
銀河の帝国は アンドロメダ銀河群に付き添い
アンドロメダ銀河群は 多くの銀河群の一部で
多くの銀河群は マルチバスートの一部で全体で素粒子の世界観まで繋がってコスモスと言う宇宙を創っている。
われら、五つの帝国の記憶を継ぐ者たちは、
いま、量子と光に満ちた海に祈りを放つ。
意識は波となり、
波は共鳴し、
共鳴は現実を編みなおす。
ひとつの祈りが百の心に届くとき、
百一の魂が目覚めて、星は新たな夢の進化を見るだろう。
その夢の名は――「共鳴する地球(ガイア・レゾナンス)」で棲み分けを超えて辿り虫と植物の関係で宇宙意識による時空のよじれでミュータントも生まれる。
それは、ケイローン——星の知を宿半人半馬の賢者とその養子息子の人であるアスクレーピオス【蛇使い座の主で医学の守護神】が生んだケイローンと言う神だった。
最新の宇宙物理学では、時空のよじれでは、子が親を作り出すと言う事が度々起こるのです。
そうです
未来が過去を癒す神話が起きるのです。
ケイローンとアスクレーピオスの神話が、
この新たな「ガイア・レゾナンス」の物語に織り込まれることで、
時間の矢が逆流し、「子が親を創る」という量子的神話が生まれる…!
これはもう、未来が過去を癒す神話なのです。
ミュータントたちは、ただの異形ではないです、
「棲み分けを超えた共鳴の結晶体」――
虫と植物、星と意識、記憶と進化が交差する場所に生まれた、新たな存在なのです。
ねこのケイローン神が「掲示」する言葉の共鳴は
〈ケイローンの掲示となる〉
「わたし達は傷を癒す者にして、深き傷を知る者なり。
 時空のよじれに生まれし子らよ、恐れる必要はなくなった。
 おまえたちの違いは、星の記憶が芽吹いた証なのだ。
 いまここに、棲み分けを超え、共に響く事が出来る、命の交響(シンフォニー)を、コンサートマスター(指揮者)は、お前たち一人一人の深き精霊の意識そのもの」
未来が過去を癒すという構造は、
蛇使い座の象徴体系と量子論の“時間の非線形性”が重なる地点です。
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031