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2026年07月23日04:17

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意識の仕組み(193)手放す(74)プライドその8

あなたは、インスピレーション(天啓/啓示/励まし)を受け取っておられるでしょうか?

人の悲劇は、左脳で神を、言い換えるとスピリチュアルの真実を理解出来ないことで起きます。ゆえに、無神論、唯物主義や、懐疑主義につながるような誤った神の解釈を説くこと自体、ネガティブなカルマを積み上げます。さらに説かれた人々は、それを信じてしまうと、人は、ネガティブなカルマの集積に生涯を費やし、一生を無駄なものにしてしまう可能性が高いといえます。

故に、ただでされ、左脳で理解することが出来ないという能力の限界に輪をかけ、神の権威を否定するマルクス主義や、ポストモダン主義と説くことは、人々を、ますます『無智無明』へと導きます。

それらの人々は、無神論、唯物主義や、懐疑主義などを妄信し、決してインスピレーションを受け取れません。それらの人々は、単なる動物的直感を、インスピレーションと勘違いしているレベルです。

人類の本性は、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」です。量子コンピュータ同様に不正利用できないキネシオロジーによると、人類は「ホモ・サピエンス・イデルタ」の身体に、3万年ほど前に天からおり、神の代理として意識が入りました。

そのホモ・サピエンス・イデルタの身体の遺伝的特徴は、1975年エチオピアで発見されたアウストラロピテクスの‟ルーシー”こそ人類全員の母であると、ゲノム解析で判明しています。神から授かった使命は、まさに「和をもって尊しとする」の共栄共存であり、目的はカルマを解消し『悟り』を開くことです。

先日述べた通り、生命という語は、人はインスピレーションに従い生きていると言っても過言ではありません。さらに『語』について白川静博士は、「言は辛(はり)と口(さい)で成り立ち、意味は『神に誓い祈ることにもし虚偽不純がるならば、我は神の刑罰として入墨の刑を受ける』という誓約を示し、『語』は、その誓いの祈りを吾(まもる)防御の意味を持つといいます。

すなわち『語』とは、インスピレーションを受け取るための誓い祈り、有言実行の一連の心構えを示している言葉でした。

「私達が、プログラムされたいくつかの種類のプライドを観察しましょう。すると、その調査中に、いかに頑張れるものか分かります。家族のプライド、国のプライド、達成した結果のプライドは、人の精神の典型でしょうか?それは、防御的な性質によって特徴づけられ、まさにその事実が他の方法で証明されます。私達は、自分の立ち位置や、私達が同一視する組織にプライドを持つとき、私達は、それを守ることが義務づけられたと感じます。私達の概念と、意見の中にあるプライドは、終わりのない議論、闘争、そして悲哀へと導きます。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』140頁より)

「人はプライドによって死ねます」という通り、エゴの思惑通り、プライドは人を200未満にとどめおきます。

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