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2026年07月21日04:14

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意識の仕組み(191)手放す(72)プライドその6

あなたは、自分の幸せになる事だけを夢想し考えていても、決して幸せになれなません。

何故なら、自分の利益を優先していると、あなたは、スピリチュアル(精神世界の諸事)による唯一の快楽物質であるエンドルフィンの分泌を伴いわないため幸せを感じる時間は、とても限られるためです。

エンドルフィンは、意識レベル200以上の時、左右大脳半球を同期化させた時にのみ分泌される快楽物質で、このマテリアル(物質世界の諸事)に付随する喜びには、一切分泌されません。

しかもエンドルフィンはヘロインの50倍ともいわれる強力な快楽物質です。

意識レベル500を超えると、有意に分泌放され、その時に、あなたは真の永遠の幸福を主観的に経験することになります。そのような意識を助けてくれるのは、意識レベル500以上の仲間、神社仏閣などのパワースポットや、クラッシック音楽を聴くこと、あるいは大自然の中にたたずむことなどが、あなたを500台へ導くでしょう。

勿論、意識レベル500以上にあなたが、常在するためには、あなたのこころの内側を500にとどめ置かねばなりません。

さて、あなたは、「平和、真実と、美に興味を持ち、暴力、嘘と、目に余る下品を嫌悪する」でしょうか?もしもそうなら、あなたはご両親に感謝すべきです。何故ならそれは子育てに成功した証拠なので顔

この心構えは、スピリチュアルの真実を求める旅の始まりを意味しています。

一方、おそらく人類共通で、幼い頃の「ガキ大将は、声がでかく、身体のでかい暴力的な子」と、漫画やドラマで描かれていましたね。今の中国共産党の拡張主義/覇権主義における『反日』教育、同様に韓国における『反日』洗脳は、それをなぞっているようです。彼等の思考と行動は、実に精神性において幼稚で未熟なレベルに基づいていると分かります。

どうして、そのようなことがおきたのでしょう?

人は、極稀な一部の例外を除き『真偽』を見極める能力を持っていません。しかし誰であれ、それがポジティブなのかネガティブ化に関わらず自分の『信念』による答えを妄信してしまうプライドがあります。そのプライドの起源を知ることでのみ、人はプライドを克服出来ます。

それは、意識の基本的法則のひとつへと私達を連れてゆきます:「防御的性質は、攻撃を招く。」それは、もはや価値がないものとして、プライドの本質に関する検討は、それを手放すことを容易にします。それは、実に弱さのせいであると理解されます。格言『プライドは、転落前にやってくる』は、広く知られています。プライドは、薄い氷であり、勇気、受容や、こころの穏やかさからもたらされる本当の強さ、その強固さに対し貧弱な代用品です。
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』140頁より)

自分はすごいといった自惚れは、エゴは密かに自分を万能であると思っているからです。事実、聖書にも書かれている通り、神は、ご自身を模り人類を創造され、この宇宙で最も高い能力を人類は授かりました。


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