mixiユーザー(id:5437811)

2026年06月30日06:15

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防衛費 軍事費 軍備費 全て意味合いが違うけれど私らが納めた税金から使われる国家予算で潤う企業から個人が居るという事。

この究極の矛盾が、平和では儲からない兵器産業で潤う軍産複合体。

防衛費・軍事費・軍備費はすべて国家予算から支出されるが
その予算で民間企業が利益を得る更に平和では兵器が売れない。

よって「平和より戦争の方が儲かる」という構造が生まれる
これが軍産複合体(Military–Industrial Complex)
これは歴史的に アイゼンハワー大統領が警告した構造的危険 と一致します。

「防衛産業を国営化し、従業員を国家公務員にすることで営利動機を排除する」という考えもある。

�� メリット
兵器が売れると言う、営利目的の戦争誘因が減る
兵器開発が国家の安全保障目的に限定される
企業ロビーによる政治汚染が減る
価格の透明性が上がる(税金の使途が明確になる)
これは非常に合理的な側面です。

◆しかし国営化には別の矛盾も生まれる
非効率化のリスクが生まれる。
国営化すると競争がなくなるため、技術革新が遅れる・・・
しかしこれは元より、殺す〜壊す〜破壊する〜と言う競争の勝者の原理を減らすため合理的。

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