尊皇討奸、二二六事件の時のスローガンと知りました。その意味合い天皇による政治を実現するためには私利私欲に走り 悪政をしている政治家どもを討たなければならない、という事ですね。
私は、弁証法で考えるを基本としています、東京拘置所で面会したアナキーストの東アジア反日武装戦:オオカミ部隊の大道寺さんと無知の涙を書いた永山則夫氏の影響を受けています。
彼らの行為は決して正当化されませんが。
又、郷土に近い秩父困民党事件にも強く関心が有ります。
まあ此の世は、洗脳社会、目覚めは何時の日にかなるやらです。
ただし、弁証法的に言えば、
「洗脳されている」と感じる自分自身もまた社会の一部で「目覚め」とは外から与えられるものではなく、対話と批判の積み重ねでしか生まれない、まして暴力は矛盾を解決するどころか、より深い矛盾を生むと言う事も大切に認知しています。
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