ウニスパとは、ウニのスパ(温泉)ではもちろんなくて、ウニトッピングのスパゲッティです。
これは先週。
ウニは追加料金払って2倍に増量。
増量したウニの半分はそのまま味わい、残りはパスタにしっかり絡めていただきました。
パスタ自身も程よい塩味とバターっぽい味わいがあって、おいしくて、ウニをからめて、さらに濃厚になりました。
ここのパスタのウニは塩水ウニで、実は塩水ウニって初めて聞きました。
私が知っていたのはバフンウニくらい。
でも、区分けは違うことを、あとでネット検索して知りました。
その昔、大昔、うら若い私がまだ社会人として働き始めて数年くらいかな。
デパートの北海道物産展でウニを買おうとして、バフンウニという名前にびっくりして、バフって、馬糞のこと?
と、実は半信半疑で店員さんに聞いたら、
え、知らないの? 有名なのに。
と逆にびっくりされたことを覚えています。
大昔の秋葉原の店員さんといい、昔は客が無知なことに対して、店員の方は、知らずに来たんだ〜って態度に、意地悪とかでなく、半分無意識でそういう態度を取ることがあったなあ、と思い出しました。
当時はそれで少なからず恥ずかしい気持ちになって腹が立ったり、きずついたり、トラウマになったものですが、いまはそういう経験も踏まえて、年を重ね、ういういしさはなくなり、経験値に根ざした自己肯定感もあるので、いまは知らないことに接することができたという開き直れるし、いまの時代は店員さんの態度も反対でしょうから、このことはいまとなっては昔はそうだったなあという思い出の一つ。
だいたい、その時の店員さんの態度にむっと来ても、たぶん店員さんもすぐに愛想を取り戻した覚えがあるし、私の買いたい気持ちは変わらなかったので、奮発して木箱に詰められたウニを買って帰った覚えがあります。
そしてITへの苦手意識は、けっして秋葉原の一店員さんのせいではないです(苦笑)。
これまでのパソコン歴で、いらいらしたり、苦労した経験のせいです。
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