レッサーパンダは昼寝をする時間も長いことがあり、せっかく動物園に行くなら終日そこで過ごしたいし、動物園通いするようになって、レッサーパンダ以外にもお気に入りの動物が増えたいま、ほかにいろんな動物に会える動物園は気に入っています。
フタユビナマケモノの子供のロイくん
ロイくんはもう1才になったので、もうすぐ親離れしそうな感じです。
でもまだまだママに抱っこしてもらいたがっていて、ごはんの時は一人でどんどん飼育員さんに近づいてますが、満足すると、まだ食べてるママのおなかの方に強引に潜り込んでいました。
ビーバーの赤ちゃん
以前からビーバーってよく見ると顔が可愛いって気付いていて、その赤ちゃんはやっぱり可愛いです。
最近、姫路セントラルパークの双子の赤ちゃんのお披露目がよくSNSやテレビに出ていて話題になっていると思います。
那須どうぶつ王国ではああいう形では披露せず、自然な感じの飼育の中で、赤ちゃんが見らればめっけもの、という感じ。
ここの一家は続けて3年連続で赤ちゃんが生まれたのですが、次女のふくちゃんと今年生まれの赤ちゃんは、ビーバーにしては真っ黒ちゃんです。
スカンクのロバートくん
ロバートくんは双子で生まれましたが、生育関係で人工哺育となりました。
なので、こんなに飼育員さんにひとなつっこいです。
ニホンリス
ニホンリスは絶滅危惧種です。
ずっと繁殖力や生命力が強い外来種のタイワンリスのせいなのです。
なので、多くの動物園でニホンリスを動物園内で保護する域外保護活動をしていて、自然なリスの姿が見られる「リスの森」がある動物園が増えた気がします。
ウッドチャック
ウッドチャック、めっちゃかわいい!
私は那須どうぶつ王国ではじめて知りました。
個体紹介があって5頭いるのですが、なかなか判別がつきません。毛の模様などでは区別がつけられないから。
最近、ヒマラヤマーモットがバズってきているようですが、同じマーモットの仲間ですが、テレビやSNSで見るほど、ウッドチャックは立ち上がりません。
というか、テレビやSNSはことさら立っているところを映しているだけで、ヒマラヤマーモットも実はそんなに立たないとか?
あるいは、やっぱりミーアキャット並みに立つのかな。
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