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2026年06月21日04:22

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意識の仕組み(165)手放す(46)テクニックその20

あなたは、神を身近に感じていらっしゃいますか?

「雪風に神宿る。雪風に神宿る」

これは、日本帝国海軍駆逐艦『雪風』の菅間艦長の離任の挨拶の結びの言葉でした。あらゆるものに神の意識は浸透しているため、菅間艦長は、神を主観的に認識していたと分かります。これは何を意味するのでしょう?

意識レベル200(log)の、スピリチュアルの『勇気』(Courage)をみてみましょう。

このレベルは、精神(純粋無垢の神)を機能させるため、人の『神への視点』は神に近づく許可を得ている(permitting)感覚です。するとその人の『人生への視点』は、他者のために自分の人生を利用する(feasible)段階です。結果としてその人の『感情』は肯定(affirmation)的なものと結びつきます。その作用/過程は、エンドルフィンの分泌により権能の拡大(empowerment)を実感し、神の愛そのものといえるパワー(能力)を増大させます。

日本人は、「お天道様に恥ずかしくない生き方」を実現するため、意識レベル200に達する条件、仁義礼智信に基づく、健全な倫理道徳観念と精神性が、古代からDNAに刻まれていると言ってもいいでしょう。

それを忠実に守った結果、『雪風』に乗り組んでいた有能な専任曹長の下で一体となった将兵は、4年半にも及ぶ太平洋の激戦を、ほとんど無傷で戦い続け、撃沈された僚艦の人命を救い続けてきたため、菅間艦長の「雪風に神宿る。雪風に神宿る」という発言につながったと言えるでしょう。

あなたは、このように『意識マップ』の構造を知り、次に200未満のネガティブな感情を「手放し」続けることが出来るなら、『すべての答え』は、既に用意されています。

あなたが適切な質問をするならば、その『すべての答え』を、あなたは手に出来ます。そのために、あなたに必要なこととは、ただすべてを神(天)に委ねることのみです。難しいことは何ひとつありません。それが神の愛だからですよ。それを神さえ止めるすべはありません。

「譲り渡し(手放し/委ねる/明け渡し)のメカニズムを用いる人々により、報告された感情の成長の度合いは、ネガティブな感覚の譲り渡しとの一貫性に関係づけられます。そのため年齢との関係性はありません。人々は、等しく恩恵を伴い、それは十代から八十代までの年齢に及びます。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』226頁より)

「手放す」スピリチュアル・ワークは、あらゆる宗教宗派や信仰の人々も利用出来ることに、あなたは注目すべきで、これを周囲の人々に伝えましょう。

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