立憲民主党、「自衛隊発言」古賀千景議員の処分伝える「その責任は極めて重い」
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まぁ、日本も今の状態だと中韓以下の発展途上国になり下がったのでアレだけどこの議員の見ているのが発展途上国のロジック。確かにそう言った国では仕事もなく、貧乏な家の子が軍隊に入らないと生活できないというのはある。しかし、日本は専制国家でもないし、何か内乱でグダグダがある国でもない。なのに貧乏人が行くところ=自衛隊みたいな発言はあまりにも短絡的で愚かすぎる。そりゃあ、この人の周りにはそういう人が山ほどいるのかも知れないけどそんな人だらけではない。
それと戦争の形態がウクライナ戦争で大きく変わり、もう軍隊と言うのは後始末に出て来るだけの存在になりつつある。もう兵隊1人に自爆ドローンが死ぬまで当てて来るような戦争なので装甲車も戦車も必要ないし、下手をすると砲兵も必要ない。まずドローン空域をどう優位性を保ち、相手のドローンをどう抑えるかの戦争になる。自立飛行型のドローンが出てきたらもう通信社段も要らないしウクライナ軍はAI搭載型のドローンに置き換わりつつある。それくらいの変化が戦場では起きている。
なので今の戦争はどれだけドローンを揃えられるか、継続して生産できるかの戦争になるからどこか地下の奥深いところでドローンを操作する。あるいは軍隊に入らなくても自宅から自爆ドローンを操作し、敵を倒すような次元になって来るからそもそも戦場に出ないといけないような話ではなくなってくる。地上型ドローンに輸送と攻撃もさせるし、負傷兵の引き上げにも使っている。海上ドローンが船の舵を攻撃し航行不能にし、潜水型ドローンが港に侵入し、停泊中の艦船を攻撃する。海上ドローンはそれだけでなく橋も攻撃する。それらはすべて遠く離れた遠隔操作で行われるため、戦場にはドローンだけが飛び交い攻撃し合う世界になりつつある。
だから兵隊に行くというよりカネ持ちだろうが貧乏人だろうがドローンの操作が上手い人、ゲームが得意な人が行くべきところになりつつある。ドローン攻撃なら副業でやれるレベルなのでもう昔のような考え方でやっていると方向を間違う。
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