あなたは、神に愛されていますが、そのことにお気づきでしょうか?
何故なら、あなたが人として生まれてくるのは、とても難しいことだからです。
ホーキンズ博士の各著作で、度々紹介されているブッダの言葉があります。それは、較正値840の『真理の言葉(ダンマ・パダ)』より、次の箇所からの引用です。
「人として生まれてくることは稀である。死ぬ人に命を授かることはさらに稀である。ゆえに悟りについて聞くことはとても稀である。悟りを開くことはさらにとても稀である。(ダンマ・パダ:14-182)」
およそ3万年前にホモ・サピエンス・イデルタの身体に入った人類の意識のみが、『悟り』を許され、しかもそれのみが、あなたにとっての唯一の救済手段であることを、あなたは忘れてはいけません。
キネシオロジーと『意識マップ』の発見により、人の悟りに達する確率は、実に10倍に上昇し、それは100万にひとりの割合ですよ。途方もないこと。
あなたの意識の成長が順調ならば、ある時点で老子のいう「足るを知る」を、ごく自然に理解出来るでしょう。すると「君子、危うきに近寄らず」も同時に理解出来るはずです。
そのレベルに達したあなたは、利己性と私利私欲を超越しています。そしてあなたは、利他的に生きる術をマスターしている証拠です。しかし現代の日本の学校では、まず教わりませんよね。
私はこの半生で、「こちらの景色はいい」という誘いにのらなかったは、スピリチュアルの真実を、幼い頃から自分事として主観的に認識出来ていたお陰です。すなわちそれは、『天/神/創造主の唯一無二の絶対性』、『意識の永遠性』、「因果応報」、「輪廻転生」と、『天国と地獄の関係性』といったものです。
あなたは、そのことに気づいていなかったとしても、いまこの瞬間に気づいたなら、これまでの人生を取り消し、元の戻し、やり直せますから、ご安心を!
「進歩の航路を保ち続けること、それは、多くの人々が、それらの恩恵の海図に従うことです。普通は、『それは作用していない』という様式となる抵抗を乗越える手助けとなります。『本当に作用していない』と主張する途方もない恩恵を、手に入れる人々に共通するものです。私達は、この方法を始めた前のように、時々、私達が何であったか自分自身を再び注視せねばなりません。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』22頁より)
あなたのネガティブな感情の処理が順調に進むなら、自我と真我の違いも、明確に認識出来るようになるはずです。
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