こんにちは、自民党国立総支部幹事長の石井伸之です。
本日は、自民党国立総支部定期大会に向けての資料作成、石井伸之後援会ボウリング大会に向けての資料作成、一般質問内容の精査を行って一日が終わりました。
自民党国立総支部定期大会は6月5日に行う予定です。
資料としては、党情報告、活動方針(案)、大会決議(案)、大会宣言(案)、司会者原稿、議長原稿を作成します。
例年の資料に対して、本年独自の内容を盛り込みます。
今年は何といっても高市総理誕生による、躍動感あふれる政治の移り変わりではないでしょうか?
日本は政党間の政権交代は難しい状況ですが、自民党内の総裁が変わることによって、政権交代に勝るとも劣らない変化があります。
私自身も正直なところ、財源が厳しいから消費税の減税は出来ないと思い込んでいました。
しかし、高市政権により食料品の消費税を2年間ゼロにするとの政策を打ち出し、現在議論しています。
一旦ゼロにした食料品の消費税を2年後に再び戻すことが出来るのか?それとも恒久的に食料品の消費税はゼロとするのか?
今後の議論を煮詰めることは重要ですが、少なくとも物価高に苦しむ現状を打開する上でも、食料品の消費税をゼロにすることが重要と考えています。
出来る事を実施するのではなく、難しいことに挑戦することが重要ではないでしょうか?
国立市政においても、難しい市民要望であっても簡単に諦めるのではなく、知恵を結集する中で可能な道を探る国立市政となるように訴えて行きます。
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