こんにちは、小腹がすいた時には煮干しを食べている石井伸之です。
本日は、午前6時30分に多摩川中央高速下で、多摩川漁業協同組合による鮎の放流を行い、午前10時からは学童見守り会における研修会、午後からはフードバンクくにたちの活動を応援する為の打ち合わせ、その後は石井伸之の国立市議会通信195号の作成、午後7時からは谷保駅前大黒屋で行われた国立市本町商店会の定期総会に出席して一日が終わりました。
4月17日に行われた国立市防衛協会の総会で、とある方に「多摩川漁業組合国立支部に入らないか?」との声を掛けていただき、入会させていただきました。
入会後初めての活動が、本日多摩川へ鮎の放流です。
毎年行っているそうですが、毎年分かっているかの如く、鮎を狙う「川鵜」や「白鷺」がやって来るそうです。
大きな音を鳴らして、鮎を狙う鳥を脅かしてから放流を始めます。
10�冂�度の鮎を40キロ放流しました。
ちなみに多摩川漁協では、鮎漁の解禁は6月1日の日の出からとなっています。
また、遊漁料が定められていますので、釣りを行う方は事前に多摩川漁協のホームページを参照いただき、チケットの購入をお願い致します。
その後は、矢川にもバケツ1杯程度の鮎を放流するという事から、そちらをユーチューブでアップしました。
ようやく流れ始めた矢川の水は澄んでおり、放流した鮎が元気よく泳いでいます。
放流した瞬間は三々五々に分かれて行きましたが、数分もすると20匹程度が群れを作っていました。
多摩川漁協の皆さんによる様々な苦労に触れる中で、少しでもこういった活動に携わりたいと思います。
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