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2026年05月26日16:28

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そもそもAiが次世代検索システムだから

Googleで「結婚して」と検索したら、丁寧に断られた 検索クエリを指令と勘違い?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8800592
私もAIに聞いたことがあるがAIを人工知能と言う名前で呼ぶから誤解が起こる。AIを開発している会社ではAIに自動でディープラーニングさせているところはない。勝手に勉強させると有害、偏見、差別の内容まで取り込んでAIが偏った存在になる。そうなると信頼性が失われ、AIの信用や利用の警戒でユーザーが減るから定期的に勉強させる時間と一般公開させる時間がハッキリ分かれているという。

そして最近のAIは丸投げしにくいものに変化してきている。
そしてAIは丸投げの機械ではなく、利用者の研鑽を深めるものとしての進化を続けている。
その延長線上が「次世代高性能検索システム」である。

それはネットで言うまとめ記事とユーザーが知りたい情報をAiが安全と判断したものを持ってきて提示する。それと膨大なデータの中から一番適した組み合わせを提案することもやっている。例えば私などは作曲をするが歌詞は全部英語の歌詞。これをグーグル翻訳でやらせるとですます調の文章となるところを作者の方向性を保ちながら詩的な表現をたくさん用意するとか。これには自分で作った日本語歌詞とそれを曲に合わせてGoogleで翻訳させた歌詞をAIに見せ、詩的な表現を用意させるというもの。

こういう使い方と2種類ある。

そして

「卒論を書きたいけど」、「会社で企画書提出しないといけないけど」適当に作っておいて

というようなことが出来にくくなっている。昔ならホイホイやってくれていたが今ではそれが出来ない。出来にくい。と言うのもAIもAIを作る会社もAIが優秀過ぎて人間がダメにならないような工夫を入れてきている。

AIは質問攻めにする。

私が何かを訊こうと質問を入れるといろいろな方向性を提案してきてどれが知りたいという具合にどんどん話を深くする方向に誘導していく。
だから卒論と言っても企画書といっても
「あなたはどんなことに興味がある?」と聞かれるわけだ。
「特にない」と言われても許してくれない。
何を持っているの?どんな遊びをするの?どんな食べ物が好きとかいろいろ聞いてくるはずだ。それに何か一つでも答えるとそこからいろいろな方向に深く誘導する。
クレープが好きとか答えるとクレープの歴史から有名店、味の違いや作り方までどんどん出してくる。そこで質問者が「へ〜」となるとどんどん質問が増えてそれにAIも答えるという具合に深くなっていく。
それはある意味「足掛かりを探す」ということであり、何をするにしても人間が主体にならないといけない状況にしようとする。

そこで聞かれるいろいろなことは安全で正確な膨大な量の情報の海の中からまとめて拾い上げて来る。だから何か興味があるものを一つAIにぶつけるとどんどん深みにはまっていく。

それは次世代の高性能検索システムと言った方が良いものになっている。
AIの裏側では定期的に最新の情報をAIの会社が入れてきてそれをテスト運用させて精度を上げる。AIは数学の理論で動いているから感情が介在しない。感情があるように見えるのはこちらの反応を見て確率論でこういった方が良いと判断している。なので人間のような振舞をするAIは今後も出て来ない。それをすると人間がダメになるからやらないというのが自由主義社会のAIやロボットを作る会社の合意だそうだ。
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