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2026年05月25日03:53

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間違いなく世界は平和を取り戻せます。

あなたは、もうお分かりいただけたでしょう。

宗教宗派への分裂は、エゴ(小文字のsで始まるself/小さな自己/自我)による制限された知覚(perception:認識)の影響で、スピリチャアルの真実をうまく理解出来ない為でした。

その結果、アバター(較正値:1,000)であるクリシュナ、ブッダ、イエス・キリストと、ゾロアスターの教えは時代と共に、真実レベルを下げ続ける結果に終わり、ゾロアスターのオリジナルの教えなどは、いまや全く失われています。

そう言う訳で、今日ご紹介しているこの図表の正しさを、ユダヤ、キリストと、イスラムの人々によって共有されるなら、間違いなく世界は平和を取り戻せます。

そして人類の誰もが、神の代理として授かった使命である『共栄共存』と、目的である『悟り』を目指そうとすることさえも、決して神秘的なものとすることなく、日々意識することが出来るようになるでしょう。

さて、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」から始まる『学問のすすめ』の冒頭は、アメリカの独立宣言の要約です。アメリカ人は、みんな平等な共栄共存の国家建設を夢見ていたのです。

そして独立宣言では、創造主である神(福沢諭吉の天:キリスト教のGodheadのこと)を自然神とし、その道徳律を自然法としました。アメリカ人の神は自然神で自然法の順守を誓ったのです。

福沢諭吉は、創造主たる自然神のことを『天』と訳しています。我が母校の創始者として敬意を表すると共に、日本人であるなら、「お天道様に恥ずかしくない生き方をする」という言葉を、知らない人はまずいないはずで、今後も、私は、『天』という言葉を使い続得kます。

「私達の社会の社会的条件付けのため、人々はそれらのポジティブな感情を、実際に抑圧し、抑制します。抑圧された愛は、自分のハートの非難を受けて失意に終わります。抑圧された愛は、ペットに対する過度な愛情表現や、偶像崇拝といった様々な形態に再び現れます。真実の愛は、恐怖から解放されていて無執着に特徴付けられます。喪失の恐怖は、不適切な執着と独占欲を活発にさせます。例えばある男は、彼のガールフレンドについて不安があると非常に嫉妬深くなります。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』17頁より)

あなたが、もしもホーキンズ博士の論述を理解出来ないなら、どうすればよいのでしょうか?

ホーキンズ博士は何回も著作で述べてます。「そうである/It’s that it is」と、単純にあなたは、ただ受け入れましょうと。神がおられることを受け入れる。すると全部自分でという責任感から解放され、神に委ねることで、あなたの肩の荷も降ろせるはずです。

電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
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