あなたは、何かに夢中になっているとしましょう。しかしその『何か』は、第三者の幸福や生活の質の向上に寄与することでしょうか?
そうであるなら、あなたの『天国』ゆきは、保証されているはずです。
何故なら、人の役に立っているということは、その人に対して、あなたは健全な道徳律と精神性を機能させている証拠だからですよ。
意識レベル200の『Courage/勇気』は、いついかなる時も『モーゼの十戒』のような健全な倫理道徳観念と精神性を守り続けましょう。そして創造主たる唯一無二の絶対者である神に畏敬の念を持つことで、人は初めて、他者に真の意味で「誠実」になります。
その『誠実』に生きることは、地獄へゆかない最低限のものと私は、幼い頃から、分っていました。同時に私は、世の為、人の為に生きることのすばらしさを、なんとなく実感していました。おそらく身体能力に自信があるなら、自衛隊、警察や、消防や、医療関係の仕事に就いておられる方々も、そのような思いから人を救う仕事をしておられることでしょう。
しかし、スピリチュアルの『勇気』を人生で実践する決意をしていた私は、それらの組織に属するなら、国のトップの指示に従わねばならならず、仮にその意向に背くなら、組織を去る必要があることに気づいていたのです。
私は大学3年生の時に、日本の政官財学の中枢の波動の低さを直観していた私は、在野で生きるしか選択はありませんでした。
すなわち、スピリチュアルの『勇気』とは、胆試しや、無鉄砲に危険な行為へ命を懸けることではありません。念のため。
意識レベル200の『勇気』とは、神から授かった人間性を表現する最初のステップです。
しかし何かに耽溺していると、つい自己中心的になってしまうため、肝心な時に利他的になれないものです。すなわちスピリチュアルの『勇気』を発揮できなくなるのですよ。そのことについてホーキンズ博士の論述をご紹介いたします。
「Feelings and Stress / 感情とストレス
実際、この絶対必要な本質を理解しない限り、そのストレスの対象によって、明らかに屈服させられます。私達は、更なるストレスにより、かつてない程うつむいていると言われます。このストレスの原因は、何でしょうか?確かに外部で突然、引き起こされたものではありません。それらは、単に私達が投影し、描写したメカニズムの一例にすぎません。私達が感じているもの、それは、単に抑制された感情の内部のプレッシャーを、手放すだけの時において、実際に犯人であるところの『それら』または、『それ』として考えられます。それは、外部のストレスに対して私達を弱くする抑圧された感情です。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』15頁より)
お分かりでしょうか?
ホーキンズ博士は、あなたがこころの外側の出来事により生じた200未満の感情を貯め酷ことこそ、あなたの弱くさせていたということですよ。精神的な力強さとは、このストレスによって生じた200未満の感情を処理することで、人は自ずと、初めて成し遂げられます。
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