本日、今年のたぶろう展に出品する貼り絵がようやく完成いたしましたー!パチパチパチ




!!
題名は「鶏肉屋での一コマ」!
母親の介助で、一緒に買物に行った個人商店の鶏肉屋に少し強烈な印象を感じ、ソレを大げさに創造とユーモアを加味して絵にしたものです。
モデルとなったこの鶏肉屋は、店主が”肉屋のおやぢ”という感じではなく、まるで町工場の職人みたいなところに少しギャップを感じたのと、周りにはスーパー等が2,3あるのに、結構たくさんのいろんな買物客が来ているところにもインパクトを感じたのでした。
だから、今回の絵ねたはほとんど突然のひらめきで、考えに考えついてアタマを絞って練出したものではなかったのです。
件の阪急旧型電車の模型整備が思いの他手こずったゆえ、元々取り掛かるのが遅かった事もあったが、GW明け時点でさえあまり進捗してなかったのと、うまく行かず失敗した箇所もあったので、運送会社に集荷日を延ばしてもらえないか否か?と問い合わせたがダメと言われ、鉄道模型の整備休止はもちろん、フィットネスクラブ通い返上、ギター演奏返上と、私生活全てを貼り絵制作に優先の上、急ピッチで制作を進めて行きしました。
また、予めきちんとした下絵や構図になっていれば、出品直前でもそれほど慌てなかったとは思われるが、大詰め段階の約数日前に構図の習得不足に起因する違和感を発見、少し落ちこんだ後、即修正した箇所があったし、下描き絵どおりだと寂しいゆえ、人物や小物類を追加したりもしました。
ですが自分1人の腕では、もうこれ以上素晴らしき作品にはする事は出来ないので、もうこのままの状態で出品する事とします!
いつも思ってる事だが、この絵で”賞を獲る、獲らない”は自身にとってあまり重要ではなく、むしろ”絵を観て楽しんでいただきたい!”の思いのほうが強いです。
おそらく他の先生方から貶されたり辛辣な批評を受ける事になるであろうが、それはそれで訊いておく事にしましょう!
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