こんにちは、先週から一週間かけて石井伸之の市議会通信194号を約2500部配り終えてホッとしている石井伸之です。
本日は午後1時より6月議会に向けた議案説明を受けました。
提出案件でも様々な議論がありましたが、その中で白熱した議論が展開されたのは、桜の植替えについてです。
私は常々申し上げている通り、少しでも倒木の可能性がある桜は速やかに植え替えるべきと考えています。
何と言っても、私達の安全と安心が第一です。
また、ポポロビル前には剪定に次ぐ剪定で樹勢が完全に衰え、殆ど枝葉が出ていないソメイヨシノがあります。
満身創痍の状況となっている桜をそのままにしておいて良いのでしょうか?
街路樹の性質を考えると、速やかに植え替えを行うべきと考えます。
矢川通りの桜が縁石の上に乗り上げ、縁石を道路側に押している状況が見受けられます。
桜の倒木によって人身事故が発生する前に、僅かでも倒木の可能性がある際には、早急に植え替えを実施するべきです。
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