■日本郵政 郵便料金のさらなる値上げを検討 早ければ来年度中にも
(TBS NEWS DIG - 05月15日 18:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8787319
民営化、民営化と言ってもウエが役人なら名前が変わっただけで郵便局の気質はそのまま。本当の民営化というなら
・輸送、鉄道JRと連携し鉄道網で物流の中心を担い末端は車輸送という軸を境界と一緒になってやる
・田舎だとJA、コンビニ、日本郵政が統合したシステムを使い共同でビジネスを展開する。物産イベントを食とつなげて人を呼び込み、田舎への移住を誘導する
・ネットのサービスに参入し、紙媒体の事業の損失をカバーする
(これには各種行政サービスの統合とか、フリマ、オークションなどのネットのサービスも展開し郵便の通信と言う側面を進化させる)
・国と一緒にエア便の強化を図り、特殊な輸送業務を強化する
・郵便局のネットワークを潰すのではなく拠点として強化し、コミュニティの一翼を担う。
(これはJA、コンビニ、日本郵政が統合したシステムを使い共同でビジネスを展開する。というのと似ているが局のそのものの位置づけについての言及)
民営化されたのだから自由な発想と業務展開で郵便局の時代とは違うアプローチがいくらでもできるはず。にも関わらずやっているのは相変わらず、暑中見舞いと年賀状だ。そんなので利益が上がるはずがない。
これくらいのことが実行できないならお偉いさんも用なしだから辞めた方が良い。それこそ無駄遣いだ。何のためのウエか分からない。
それと値上げというのもやったらどうなるかと言うのが分かっていない。当然利用者が減るからまた値上げ、さらに利用者が減るというスパイラル。潰そうとしているならそれでも良いがただの能無しがウエを固めているとしか思えない。
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