すでに220円!!「ペットボトルの緑茶300円時代」秒読み危機
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=8769439
2026年3月より、世界的な抹茶ブームによる原料(碾茶・煎茶)不足と人件費・物流費高騰の影響で、伊藤園の「お〜いお茶」やコカ・コーラの「綾鷹」など、主要なペットボトル緑茶飲料が約10〜20円値上げされました。今後も新茶価格への影響や、ティーバッグなどの関連商品への波及が懸念されています。
緑茶値上がりの主な理由と背景

世界的な抹茶ブームと原料不足: 抹茶(碾茶)の需要急増により、煎茶から抹茶への転作が進行。結果として、通常の煎茶の供給が不足し、原料茶葉の価格が前年比で4〜5倍に急騰している。

ペットボトル飲料の価格改定: 伊藤園は「お〜いお茶」600mlを216円から237円(税込)へ、コカ・コーラも「綾鷹」を6〜12%程度値上げ。

国内の生産基盤の脆弱化: 鹿児島や静岡などの主産地で、高齢化や後継者不足により茶園の放棄が進み、生産量が減少している。

コスト上昇: 原材料高騰に加え、燃料費、包装資材費、物流費の全般的な上昇。
今後の見通し2026年度の新茶は、この高騰を基準に取引されるため、さらに価格が1.5倍以上になる可能性や、スーパー等での販売価格にさらなる転嫁が予想されます。
ログインしてコメントを確認・投稿する