■山林火災、平成以降2番目規模=鎮圧見通せず、生活影響深刻―29日で発生1週間・岩手県大槌町
(時事通信社 - 04月29日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8766920
この件で、どの程度の規模で燃えているのかなんですけど、
あまりきちんと報道されているイメージがないですね。
もちろんネットには上がっているんですが。
なので、私が地上波を全然見ないせいなのかもしれませんね。
自衛隊の皆さんが、どれだけ活躍しているかとか、
民家がどのくらい焼けたとか、あまり見ない気がします。
まずは「火元について」ですが、
これは現時点で正確にわかってはいません。
大体は鎮火したあとに検証して「××だと見られる」となるわけで、
よっぽど明確な失火原因がわかっていない限り、
*例えば野焼きをやった人がとか、煙草の火でとかですね。
でもその場合、責任でかいので名乗りでないです。
消化中に、火元がわかることはないです。
ただし、山林火災の場合、
もちろん自然発火もありうるんですが、
日本の場合大部分は、人為的なミスですね。
この火災もほぼそうだと思います。
自然発火の主たる要因は落雷ですが、今回はそうではないでしょうね。
まず、全体を見ると。
https://otsuchi.mapping.jp/index.html?s=1.2cfe3b.nb04y.4yui.1io.-tnp.7prx.0.0.4gb
こちらを見るとわかるんですが、二箇所で燃えているんです。
だいぶ離れているので、たまたま火の粉が遠くに飛んだってことではなく、
同時に近く、二箇所で火が起こった可能性があります。
(個人的にはそっちかな?と思うけど、ちょっとデータがないですね)
「Otsuchi Forest Fire Hotspot Map」で見ると、
最初に、東側の火災現場しか表示されないので、
もう1箇所燃えているのに気づきにくいです。
こんな感じで表示されるので、
この上流部にもう一箇所火災現場があるってわからんですよね。
報道もほとんどそう。本当に記者って無能なんだろうなあといつも思う。
広域で見るとこんな感じです。
以下、時系列で。
このマップを作ったのが、
東大の渡辺英徳で、確かこの人能登地震の時にも、
航空写真や衛星からのデータを落としたマップを作っていたんですよね。
データ処理が上手い人なんでしょう。
ただこの人、地理や生物の知識がすっからかんで、
まともに航空写真すら読めない人だったので、能登では大恥かいたと思います。
バカのくせに決めつけて言うタイプで、その反省は活かされたのかな?
(違う人だったらごめんよ)
ね、上の連続で見ると、
まず大鎚町の港湾部の集落周辺の山が燃えて、
すぐに、かなり上流の集落で出火している。
これ繋がってないでしょうね。
たまたまの可能性はありますけれども、
それなら、その途中でもどこかで火が出てないとおかしいですよね。
この二つのポイントとも、
最初は民家にほど近いところで、人が何かしていたであろうところから始まっています。
ただねえ、このマップで見てわかる通り、
「最初」がないんですよね。
いきなり、広範囲な山全体に「熱量」が存在してしまう。
これはこの大先生様が意図的に隠したのかデータがないのか、どっちでしょうね。
わかりません。
奥の方の集落は分かりますよ。
山仕事で、何か不始末をやったのか、
失火の原因まではわからないですけどね。
割とひらけた斜面で、人の活動していそうな場所なので、そう言うことでしょうね。
大きなところが鎮火に向かうと、隣でまた燃え始める。
今はそんな感じですね。
自衛隊の皆様は本当によく働いてくださる。
この人たちの人権を守るためにも、憲法改正は必要です。
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山林火災、平成以降2番目規模=鎮圧見通せず、生活影響深刻―29日で発生1週間・岩手県大槌町
2026年04月29日 07:31 時事通信社
岩手県大槌町の山林火災で、住宅に迫る火=23日
岩手県大槌町の山林火災は、29日で発生から1週間となった。県が発表した28日朝の焼損面積は計約1633ヘクタールに上り、平成以降では昨年起きた同県大船渡市の火災に次ぐ2番目の規模。町は「火の勢いは制御下にある」としているが、鎮圧は見通せず、避難の長期化で住民生活への影響が深刻化している。
山林火災は22日午後1時50分ごろに同町の小鎚地区、同4時半ごろに吉里吉里地区でそれぞれ確認された。県によると、これまでに住宅など8棟が全焼。40代の男性消防団員が消火活動中に消火栓のふたに右手を挟まれ打撲するなど2人が軽傷を負った。
自衛隊などのヘリコプターが上空から散水し、地上では各地から集まった緊急消防援助隊が放水を続けている。しかし、発生当初の強風や乾燥に加え、勾配が急で火の回りが早い地形であることから延焼が拡大。住宅への延焼を阻止するため懸命の消火活動が行われている。
町はこれまでに人口の約3割に当たる約1500世帯、約3200人に避難指示を出し、8カ所の避難所を開設した。28日午前11時時点で約70人が避難している。町外の親族宅などに身を寄せている住民もいるという。
懸念されるのは避難生活による疲労や不安の蓄積だ。避難所生活を続けるのが難しいと判断された住民が7人おり、町は宿泊施設に避難させる対応を取る。
町内で大量の煙と灰が舞う状況が続いていることから、県は呼吸に関する疾患のある人や高齢者らにマスクの着用を呼び掛けている。
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