■村上宗隆 驚異の5試合連続弾10号!日本選手最長の大谷翔平に並ぶ、リーグトップに1本差 24試合で2桁本塁打到達
(TBS NEWS DIG - 04月23日 13:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8759767
村上が、MLBで評価が低かった理由。
あの若さで、すでにNPB三冠王まで取っていると言うのに、
それでも、契約したいいチームがあまりなかったのは。
1、三振率の高さ。
これは割と、MLBでは指標の一つになっていて、
「村上は打てないコースは打てない」って考えられたこと。
つまり、自分のポイントしか打てないのでは?と言う感じ。
2、NPBにおける「速球パワータイプ」を打てていないこと。
これは三振率と合わせて、メジャーに多いパワーピッチャーは打てないんじゃないか?
日本では打てたかもしれないが、
穴の多い打撃と速球対応の不味さから、メジャーには不向きと考えられた。
3、守備が悪い。
守るところがないと、使えない。
外野手として、そこそこなら使おうかな程度の評価。
MLBの内野手は本当に上手いから。
この辺りが全て、岡本和真より劣ると考えられた。
逆に言うと、岡本和真の評価が高かったのは、
これらが全て「問題なし」だったからです。
しかしやってみると。
岡本はそこそこ。
そんなに悪くないけど、よくもない。守備は悪くないので外されはしないが、
今のままの打率だとちょっときついかな。
ホームランももうちょっとほしい。
方や村上。
村上の場合ちょっと特殊で、
「ヒットよりもホームランの方が多い」
と言う完全にホームラン特化なんだよね。
ただ無茶振りしているとかそう言うのではなく、
選んだ球をゴンと打つと、三振かホームランみたいにはなっている。
打率なんかやっと2割に上げた感じですから。
ただ、四球率が高いので出塁率が悪いってわけじゃない。
つまり村上は、
「選んで、打てそうな球だけ打っている」
カットして逃げるとかはしないので、
ピッチャーがずっと厳しいコースを投げ続けられれば、多分打ち取れるんだろうけど、
そこに甘い球がいくと、がつん!とスタンド行きのムーンショットになる。
これが今の村上スタイル。
村上の異常さが際立つ数字が、
「フライボールにおけるホームラン率」
実に、40%。
村上は、フライを打ったら3回に一回以上ホームランです。
これはピッチャーから見るときついだろうな。
つまらせるとか、フライデ打ち取るってすごく危険になるから。
メジャー平均10%ぐらい。超一流のホームランバッターでも30%。
村上はとにかく、バレル率が高いことも証明しているわけです。
ハードヒットしたら、ホームランを覚悟しろ!って言うバッティング。
だからこれからは、低めのやや落ちる系。
ストレートに見えて、ボールまで落ちる球での攻めが主体になるんじゃないですかね?
なんとかして、ゴロを打たせると言う攻めが増えるはずです。
面白いよね。
これだけ打てば当然警戒もされるし、
村上自身も慣れてきてコンタクト率も上がると思うので、
打率はもうちょっと上がるとおもうけど、
ホームランは少し減るんじゃないかな?
どうでしょうね?
今日のホームランで、シーズン67本?ぐらいなペースになってきました
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村上宗隆 驚異の5試合連続弾10号!日本選手最長の大谷翔平に並ぶ、リーグトップに1本差 24試合で2桁本塁打到達
2026年04月23日 13:31 TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG
■MLB ダイヤモンドバックスーホワイトソックス(日本時間23日、チェイス・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に“3番・一塁”で先発出場。7回の第4打席で、メジャー初となる5試合連続の10号ホームラン。2025年7月にドジャースの大谷翔平(31)がマークした日本選手最長の5試合連続に並び、リーグトップに1本差に迫った。
ここまで4試合連続アーチを含む7戦5発、シーズン63本ペースの村上、ダイヤモンドバックスの先発は2026年のWBCベネズエラ代表で決勝のアメリカ戦に先発し、チームを優勝へ導いた左腕のE.ロドリゲス(33)、1回の第1打席は見逃し三振、3回の第2打席はレフトフライ、5回の第3打席はセンター前ヒット。
そして、7回の第4打席、甘いボールを逃さずに強振すると、打球は軽々とスタンドへ。一振りで完璧に仕留めて5試合連続となる10号アーチ。
これで2025年7月にドジャースの大谷翔平(31)がマークした5試合連続ホームランの日本選手最長タイ記録でA.ジャッジ(33)を超えてリーグ2位、トップのY.アルバレス(28、アストロズ)はこの日11号を放ち、村上は1本差となった。
大谷翔平(31)がメジャーデビューの2018年、2桁本塁打に到達したのは8月3日、村上はこれよりも約2か月早いペース。さらにこのホームランで8戦6発と完全覚醒となった村上、シーズン67.5本ペースとなっている。
1回の守備では2死三塁のピンチでショートからの送球が高く逸れたが、体を伸ばしてジャンプして、キャッチするとしっかりベースも踏む好プレー、打撃だけではなく、守備でもチームを救った。
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