■なぜ天皇は「男性・男系」のみ?皇室制度を支える「万世一系」と皇室典範 皇室数維持の「2つの案」と600年の壁…世界の王室では制度変更も【サンデーモーニング】
(TBS NEWS DIG - 04月19日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8754518
テロ朝とテロビーエスは、
もはや放送免許停止、停波になってもおかしくないのではないか?
と思えるくらい、偏向しまくっている。
放送法第4条には、
(国内放送等の放送番組の編集等)
第四条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一 公安及び善良な風俗を害しないこと。
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
……………………………………………………………………………………………………
と書かれていて、これを遵守することが「放送事業者でいられる」
つまり、放送者であるところの免許を得られる絶対条件なのだが、
N○Kを筆頭に、
特に最近は左巻きが顕著になったT○S、
元々朝日新聞の出先機関テロ朝などは、
もう、全く守ってはいないし守ろうと言う意思すら見せない。
ほとんどの局が、ある程度の偏向性はあるものの、
これは、純粋な客観や中立を得るのが不可能だからで、
だからこそ「可能な限り」正しさ、客観性を追求するのであり、
誤りがあれば正すという当たり前の努力をし続けることが、
放送事業者という特権に対しての義務である。
テロビーエスの悪名高き「サンモニ」や偏向報道の代名詞「報道特集」などは、
どんなにウソを指摘されても反省しないし、
訂正すら出さない態度を貫いている。
*テロ朝はついにやらかして、
さすがに「訂正」と「謝罪になっていない謝罪らしきこと」をしたが、
あれはもう、アウトだと思う。
SWC舐めるなよ。
CXもそうだが、
あれだけ不祥事を出すとスポンサーが撤退しまくるので、
放送事業は赤字なのだが、
実はこいつら「不動産業で大儲け」しているので、
気にしていないところがある。
*三流ゴシップ紙か赤旗かというレベルの朝日新聞もそう。
本業の収益なんか気にしていない。
しかし、実際に「放送免許取り消し」になるとただじゃ済まないだろう。
その度に、天下り役員を10名ぐらい受け入れて逃れてきたわけだが、
高市、片山コンビがそれを許すかどうか。
そして、世間一般の風当たりが強くなってきて、
ついに「天皇家に口出しをし出した」と。
これ、中国政府の意思のような気がしますけど、
もうそういうことも隠さなくなりましたね。
それにしても記事の内容がひどい。
流石に、この問題だけは真正面からの左翼主張はできないんだろう。
*天皇家は必要か?
中共ベッタリ左翼なら、天皇なんかいらない!っていうよね。
本来はそういう主張をしたいんだろうけど、
それだとあまりにも「バレてしまう」ので、そこまでは言えない。
なんとなく、匂わせると。
これ読めばわかりますけれど、
タイトルの、
>なぜ天皇は「男性・男系」のみ?
について、何も考察してないし答えていないんですよね。
何も考察しない代わりに、
暗に、
1、日本にも女性天皇はいるぞ
2、日本の皇室は女性差別である
3、海外の王家は女系継承を認めている
↓
故に、
皇室も女系継承すべきである!!
結論の部分は言わないように逃げてますけどね。
こういう主張ですよ。
で、「なぜ男系のみなのか?」には一切触れもしない。
都合が悪いんでしょうね。
だって、無くしたいんだから。
代わりに答えてあげますね。
なぜ、天皇家は男系継承のみなのか?
それはね、
「天皇は、天皇だから天皇である」
理解しましょう。
理屈なんかねーんだよ。
男系のみという明快な理屈があったとするならば、
古代から連なる「家」だったり「血族」だったりする「血の系譜」が、
女を数に入れていないってことで、
それは当然ありますよ。
でもそれだけじゃない。
相続に関しても「庶子」には与えられないとか、
結局ね「何か魂的なもの」その人の「そのもの」を継承するには、
選ばれた一人じゃなくちゃダメで、
男の魂は「男じゃないと継承できない」からなんですよ。
一時的に、「女に預ける」ことがあったにせよ、
それは本当に一時の回避措置であって、
「魂の継承」ではないのです。
魂なんかないし、天皇家なんていらないでしょ?
という話に踏み込むのなら、それはそれでいいですよ。
これは、まだ一部の祭祀で「女人禁制」があるのと同じです。
神道では、「女は汚れ」ですから。
それは差別でもなんでもなく、そういうものなんですよ。
それ言ったら、キリスト教だのイスラム教だの全て差別の塊じゃないですか。
でも宗教内の理屈は違うでしょ?
神道について、「神道外の理屈で差別だと喚く!」のは頭悪すぎです。
そういう人が多いんですよね。
これって、
「社長と新卒の給料が違うのは差別だ!」と喚くのと一緒ですからね。
会社という組織とそのルールの前提が違うんです。
だからそういうのを全部無くして、
「天皇家廃止」
「社長とペーペーの給料は一緒」
「男女は全く同じ労働すべし」
みたいなこと言うのなら、別にいいですよ。
前提条件のない話をすると言うのならね。
天皇家に対して、
本心から左翼メディアが突っ込めない理由は、
「憲法改正」が必要だからなんですよね。
だって、「天皇」っておかしいじゃないですか。
日本国憲法という成立そのものが正規の手続きを経ていない「紛い物」には、
大原則として、
「日本国民すべての平等」があるわけですよ。
でも、第一条天皇からもうその「マグナカルタ」を破ってしまう。
言うに事欠いて「総意に基づく」とか、一回も総意なんか聞いたこともないのに。
昔の、戦後からしばらくの自民党があまり憲法改正を言い出さなかったのは、
憲法改正問題は「天皇問題」を避けて通れないからですよ。
そういう超絶ポンコツ憲法なので。
でも、あのウソつけ眉毛が政権とって、
その瞬間「野党が主張をすべて撤回して日和った」から、
色々バレたんですよ。
九条改正を言っても、天皇の問題は出てこないとかね。
九条についてもそうなんです。
「自衛隊はどこをどう読んでも憲法違反」ですからね。
でもそこで、
「国家には自衛権がーー」とか、無理やり解釈で逃げるわけですよ。
かつては、「自衛隊は憲法違反」と喚いていた日本共産党でさえ、
もうそれ言ってないでしょ?
じゃあ、お前らは自衛隊ない方がいいんだな?っていうと、
「そうじゃない現行憲法のままで、自衛隊はあっていいんだ」って言い出すでしょ?
もう逃げまくりですよ、クズ野党って。
どうすれば今のままで、
自分たちに都合よく「おいしくできるか?」しか考えていない。
それが、石破の惨敗であり政府への不信感であり、
逆に高市の圧勝ですよ。
戦後何回かある中で、初めてレベルで期待値がある政府。
だからこそ野党は必死に潰したいんですけどね。
民主主義どこにあるんでしょうね?
テロ朝やテロビーエスのような、
極左というより「中共韓国の犬」メディアにとっては、
「憲法問題には触れたくないが、男系天皇をやめさせたい」
これが本音です。
日本をそうやって貶めたいんでしょうね。
象徴の意味がだいぶ弱くなりますから。
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なぜ天皇は「男性・男系」のみ?皇室制度を支える「万世一系」と皇室典範 皇室数維持の「2つの案」と600年の壁…世界の王室では制度変更も【サンデーモーニング】
2026年04月19日 15:02 TBS NEWS DIG
皇族を増やすため、▼女性皇族が結婚後も皇室にとどまる案、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の2つがあがっています。どのような課題があるのでしょうか。
【写真で見る】神武天皇から今の天皇陛下まで続く「万世一系」
■「万世一系」の皇位継承 最後の女性天皇は江戸時代
皇位の継承をめぐっては、「万世一系」という神武天皇から今の天皇陛下まで、2000年以上「一つの血筋」が続いてきたとされる考え方があります。
そして、その血筋とは、父方が天皇の血を引く「男系」を指します。
長い歴史の中で、推古天皇や持統天皇ら女性天皇も8人いますが、皆、父方が天皇の血筋である男系なのです。
ちなみに最後の女性天皇は、江戸時代の後桜町天皇。父親の後を継いで天皇になった弟が若くして亡くなったため、皇位を継ぎましたが、次の皇位は弟の息子に継承されたことで、男系の血筋がつながっていったのです。
そして、今のように男系の血筋であっても女性が天皇になれない仕組みとなったのは「皇室典範」が制定された明治22年のこと。
■「男系の男子のみ」で皇位継承者数が減少
女性天皇に皇族ではない夫の血筋を継ぐ子どもが生まれることによって「皇統が他に移る」ことなどを警戒し、皇位を継承するのは「男系の男子のみ」と厳格化されたのです。
しかし、平成になって皇位継承者の数が減少するなかで、愛子さまが誕生されると、小泉政権時代には「女性天皇や、母方だけが天皇の血筋を引く女系天皇を容認する」という有識者会議の報告書がまとまり、法改正の機運も高まりました。
ただ、その後、悠仁さまの誕生を受け、女性天皇や女系天皇の議論は事実上「棚上げ」となってきたのです。
そんな中、現在の皇室を見ると、次世代の皇族は悠仁さま以外全員女性で、今の制度のままでは、結婚すると皇室を離れることになります。
そこで皇位継承を議論する前に「まずは皇族の数を維持しよう」という点に絞った議論が始まっているのです。
■皇族維持のための「2つの案」 一方で“600年の壁”も
具体策は大きく2つ。
1つ目は「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」。
ただその場合、配偶者や女系となるその子どもも皇族とするのかについては、意見が割れています。
そして、2つ目が「旧宮家の男系男子を養子に迎える案」です。
「旧宮家」とは終戦直後に皇族の範囲が見直される中で皇籍を離脱した人たちで、現在その子孫で男系の血筋を引く未婚の男子が10人ほどいるとされているのです。
ただ、民間人として育った本人が皇室に入る意思があるかどうかの確認が必要なうえ、現在の天皇家との共通の祖先は600年前、室町時代の「後花園天皇の弟」にまで遡ることになり、血縁関係の遠さが指摘されています。
■変わる世界の王室 日本の皇室の未来は?
日本が「男系男子による皇位継承」という難題に直面する中、海外の王室はどうなっているのでしょうか。
例えば日本の皇室と緊密な交流が続くイギリスでは、女王だけでなく「女系」の継承も認めているため、世界中に5753人もの王位継承権を持つ人がいるとされています。
さらに、継承順位については「男女を問わず一番上の子を優先する」ことになっています。
また、かつて日本と同様「男系男子のみ」で王位を継承してきたベルギーでは、1991年に世論を背景に、女性が王になれる制度に変わっています。
日本の皇室にまつわる「万世一系」の考え方が、この先、変わっていくこともあるのでしょうか。
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