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2026年04月19日04:03

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意識の仕組み(103)カルマヨーガ(83)愛の本質40

図表のBelow 200(意識レベル200未満)の一番下のところをご覧くださいませ。『Pupil dilates』とは『瞳孔が開いている』という意味です。

意識レベル200未満の時、人の脳機能と生理機能の特徴は、図表においてBelow 200の欄を上から順番通りに訳すと、以下の通りになります。

/左脳支配
/線形/リニア
/ストレスがかかる−アドレナリンの分泌
/闘争か逃走
/警告−抵抗−消耗(消耗時の姿勢−闘うも逃げるも不可能に)
/キラー細胞の減少:免疫力の低下
/胸腺にストレスあり
/経絡系を乱す
/障害:病気
/筋肉のネガティブな反応
/神経伝達物質−セロトニンの減少
/視床より入力された前頭前野の情報は、前頭前野から情動へ伝達される速度は2倍速となり、健全な倫理道徳観念や精神性を考慮する暇はなく、結果として獣性をむき出しにする
/瞳孔が開いている

写真の人物は、『X』の投稿にあったロックフェラー家の創設者(John D. Rockefeller, 1839-1937)です。彼の瞳孔が完全に開いているのは一目瞭然で、この写真撮影の当時に、彼の意識レベルは、200未満に常在していた証拠です。ロックフェラーは、臨終に立ち会ったヘンリー・フォードに「天国で会おう」と言うと、フォードは「あなたが天国へゆけるはずないから、会えないよ」と返した話は有名ですね。

ロックフェラーのような大富豪が、日本民族の滅亡(オレンジ作戦/GHQによって履行された)、次に人類を家畜化する計画を企て、まさに神に代わり人類を支配しようとした発起人のひとりです。その考えに同調する世界経済フォーラムや、エプスタインファイルに関与した極左のリベラリズムの人々の較正値は185です。それはプライドのレベルに相当し、左脳のみ機能させるため、この人々の思考や行動の姿勢は、いつも動物と同じ『手に入れる』習性を露骨にする獣性そのものです。

これは、神を全く認識することが出来ないレベルです。およそ人類の80%から85%の人々は、これレベルにあり、そのような人々をロックフェラーは操り、彼の手足となりDSの基盤は、作り上げられてきたのです。200未満の時、人は『愛』を主観的に認識出来ないレベルで思考し行動するということです。

それでは、ロックフェラーが達することの出来なかった540レベルについて、ホーキンズ博士の論述をどうぞ。

「このスピリチュアル・エネルギー(‘クンダリニ’)は、知覚からヴィジョン/心眼へ、そして限界のある線形から、限界のない非線形の本質への変容を可能にさせます。これは、状況(カルマを含む)が順調な時、潜在しているものが現実となるお陰で、すべての存在の中に入り込む基本的なもので真実性のひとつの表現です。この確認は、意図と、スピリチュアルへの同調によっても、また容易になります。従って奇跡を演じていません。それらは、スピリチュアルの探求を試みる学ぶ者の意図に由来し、物事の変化を促進させる意識の進んだグルのオーラになります。その人物と同様の行為により、その起因はオーラのスピリチュアル・エネルギー・フィールドによるその輝きであり非個人的なものです。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 261頁より)

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