あなたは、キネシオロジーは、未来を予想することや答えのない場合に利用出来ないことをご存じでしょうか?
その理由は、いつものご紹介の通り、量子(粒子;原形質)の非局所性の性質で、意識レベル200未満の時や、前世の凶悪犯が正確な答えを得られない理由は、質問者への答え(Yes/No Yes)に量子が反応しないためで、不正利用はできないのですよ。この性質(機能)を、ホーキンズ博士は、
神のご計画による完璧な安全装置と述べています。
昨日に続き、葉室宮司の著作からのご紹介です。。
「質問者—
宮司は、よく『本当のこと』とおっしゃいますね。『本当のこと』が神道なのでしょうか?
そうです。
本当のことというのは宇宙の仕組みです。これ以外に本当のものはないんです。神道はその本当のことを表しているんです。
よく人間が新しいものを発見したとか、発明したというけど、そんなものは存在しない。
それは宇宙に存在する法則に人間が気づいたというだけなんですね。発明したというのは、法則を利用して何かの形につくり上げたというだけなんでしょう。だから法則がなければ人間は何も作れない。すべてこの大宇宙に実在する法則以外のものは存在しないということです。・・・(中略)・・・宇宙に存在しないものは、人間はつくれないのです。
そんななかで人間は、自分で生きていると考えるのが現代の最大の問題です。人間は生かされている。
何事もさせていただいているというのが真実です。」
(『神道のこころ』葉室頼昭、春秋社、1997年、191頁より)
葉室宮司の述べた真実は、旧約聖書でも述べられています!
「かつてあったことは、これからもあり
かつて起こったことは、これからも起こる。
太陽の下、新しいものは何ひとつない。
見よ、これこそ新しい、といってみても
それもまた、永遠の昔からあり
この時代の前にもあった。」
(『コヘレトの言葉』1:9-10より)
ホモサピエンス・イデルタの登場は、およそ30万年前です。それから唯一「解脱」する人類の意識そのものが、このホモサピエンス・イデルタに宿ったのはおよそ3万年前のこと。
その時から、この宇宙の法則は、何も変わらず、デヴィッド・ボームの
「包みかれていた、既に存在していたもの(内臓秩序)のみが、徐々に、私達の目の前にその姿を現す」の声明を、先人はしっかり直感していました。
博士の論述です。
「540レベルから上は、聖職者、スピリチュアル・ヒーラー達、そしてスピリチュアルを探求していて修行の進んだ探究者達です。このエネルギー・フィールドの特徴は、途方もない辛抱の能力と、長引く逆境に直面した時の積極的な心構えから成る持久性です。この状態の目印は、哀れみと同情です。このレベルの心構えを持つ人々は、他者への特筆すべき効果を持ちます。彼等や彼女等は、愛とこころの穏やかな平安の状態を保ち、長い間、相手の目を凝視する能力があります。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 257頁より)
写真は、神から授かった人類の使命と目的を多くの人々に気づいて欲しいと祈り、その時々に降りてきたインスピレーションに基づき、日々発信している私の『作業現場』です。少なくても、年に数回は、どこか変化しているはずで、改善なのか趣味なのかの判断は、あなたにお任せします
ログインしてコメントを確認・投稿する