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2026年04月07日04:42

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意識の仕組み(91)カルマヨーガ(71)愛の本質28

あなたの身体は、ほぼあなた自身で制御していません。

あなたは、そのことにお気づきでしょうか?または、御存じでしょうか?

神職の方の言葉をご紹介しましょう。春日大社の宮司も務めていた葉室頼昭(1927~2009)は、公家の葉室家に生まれ37代当主。大阪大学医学部を卒業して医学博士に。形成外科医として臨床も経験します。その後に神職の最高位明階を取得し、春日大社の宮司を12年間務めました。

「生物は、自分で生きているのではない。宇宙の心というか、神の心というか、そういうものによって生かされているというのが、本当のところです。・・・(中略)・・・祖先の記憶というのはどこにあるのかというと、生物は35億年生き続けた。これが人間まで進化したんですね。

どうやって生命をつないだかというと、動物、植物、すべて同じ仕組みで生命は生き続いているんです。どういう仕組みかというと、まず細胞の核がくびれる。核のコピーをこちら側に作る。それでふたつに切れて、片方が親、片方が子供です。

どういうことかというと、親の遺伝子を子に伝える。この仕組みです。地球上のすべての遺伝子を子に伝えるというシステムで35億年生き続けています。・・・(中略)・・・だから神の恵みと祖先の恩によって我々は生かされているというのが本当のところです。」(『神道のこころ』葉室頼昭、春秋社、1997年、86頁より)

ホーキンズ博士によると、人体で人が制御出来ている領域はわずか1%足らずで、あとはアートマンによって生かされていると明言しています。あなたの心臓は神によって動かされていることを忘れてはいけません。

ゆえに、いつも感謝の祈りを、神様に捧げるのは、人として当然の義務でしょう。『モーゼの十戒を守らねば、地獄以外にゆき場所はないというのは、身体の仕組みを考えても当然のことなのですよ。

ホーキンズ博士のスピリチュアルの真実が、多くの人々に届くよう、これからも私はお伝え続けます。

『愛する力は、次第に増大して無条件の愛となるなら、内なるこころの底からの喜びとしての経験が始まります。これは喜ぶことの対象となる出来事は変化していて、突然存在するものではなく、すべての行為に安定して関係づけられるものです。こころの底からの喜びは、どのような外部的な根源から生じるよりも、むしろそれぞれの存在の瞬間に、その内側から発します。540レベルは、ヒーリングのレベル、そのためスピリチュアルに基づいた自主治療グループのレベルでも、またあります。』
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 257頁より)

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