こんにちは、MOA美術館国立児童作品展事務局長を務めている国立市議会議員の石井伸之です。
本日は午前中に3月議会最終本会議で自民党会派を代表して行う令和8年度予算討論原稿の作成、午後2時からはMOA立川オフィスにてMOA美術館多摩地域における児童作品展実施市の意見交換会に出席しました。
午後からのMOA美術館児童作品展実施市の意見交換会では、立川市・日野市・府中市・八王子市・東大和市・国分寺・国立市の7市における各実行委員会役員の方々が出席されています。
八王子市のように69校の小学校へアプローチされている実行委員会の方々、日野市のようにイオンモール多摩平の森におけるホールを無償でお借りしている方々、新たに議員との連携を模索している方々というように、様々な状況が良く分かりました。
特に実行委員として携わっていただく方々の高齢化によって、
その中でも学校の理解が最も重要であることは間違いありません。
小学生へ作品の依頼を行い、作品を集め、私達実行委員会へ手渡す為に架け橋となっていただいている図工の先生には心から感謝申し上げます。
また、学校と実行委員会を繋いでいただいている教育委員会の皆様には校長会において事業を説明する時間の確保を始め、事務的なサポートをいただき有り難い限りです。
令和8年度もMOA美術館国立児童作品展の実施に向けて、関係各位にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願い致します。
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