こんにちは、国立市防衛協会理事として監事を務めさせていただいている石井伸之です。
本日は、国立市防衛協会創立50周年記念大会に出席しました。
私達理事は午前11時に会場である東立川駐屯地に向かいます。
受付を務める中で会費集めを行うと共に、私は大会冒頭の開会の挨拶をさせていただきました。
開会挨拶の中で、私は年末に自民党都連壮年部幹事として、能登半島視察について触れました。
能登半島輪島市を視察した中で、七尾市等の中能登地域の復旧復興は進んでいますが、奥能登地域は70%の道路において修理が必要です。
また、令和6年元日に能登半島地震発災直後に道路が寸断しました。
これにより輪島市議会議長の大宮議長がお住まいの地域も孤立したそうです。
その際に自衛隊のヘリコプターによって、孤立した地域住民が救出されました。
自衛隊の皆様によって、私達住民の命を守っていただき心から感謝しているとの話を伝えさせていただきました。
今後とも国立市防衛協会の一員として、自衛隊の方々との連携強化に向けて努力致します。
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