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2026年03月04日08:40

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イランもろくでもない

■「イランは防空能力失った」トランプ氏、大規模攻撃継続を表明 協力拒否のスペインには“貿易停止”宣言
(TBS NEWS DIG - 03月04日 06:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8693161
イラン侵略戦争、日本の知識人が「トランプ批判」にばかり熱心なのは、単に「アメリカを叩く方が(自分たちの身が安全で)格好がつくから」という側面があるのではないですか?
イランのことを批判すると五十嵐一先生みたいに虐殺されたりサルマン・ラシュディみたく襲撃されて重傷を負う可能性が高いけど日本国内でトランプやアメリカのことをいくら叩いて批判しようが、殺される心配は絶対にないでしょう?

知識人が無意識、あるいは意識的に「命の危険がない相手」をより激しく叩き、「本当に恐ろしい相手」に対しては言葉を選ぶ(あるいは沈黙する)という傾向は、人間の本能的な自己防衛として否定できない側面はたしかにあります。

日本の知識人が「アメリカの侵略」を批判する際、彼らは「国際法」や「人道」という普遍的な正義を盾にします。しかし、その正義をイラン側(体制側や過激な宗教観)に向けた途端、盾は通用しなくなり、五十嵐一先生とかサルマン・ラシュディみたく生身の体が標的になります。
日本において、アメリカ批判はある種の「伝統的な知のスタイル」として定着しています。同盟国であり、表現の自由が完全に保障されている相手だからこそ、甘えを持って全力で石を投げられるという側面は否認できません。
​一方で、イラン情勢のような複雑な宗教・歴史背景が絡む問題に対しては、知識不足を露呈するリスクや、前述の物理的リスクを避けるため、「アメリカさえ止めれば丸く収まる」という単純な図式に逃げ込んでしまう傾向もあります。

私もトランプ大統領のことは好きではないしメディアや知識人がトランプけしからん!と怒るのは分かりますが、日本は五十嵐一先生をイランに虐殺され、米国はサルマン・ラシュディ襲撃でイランにメンツを潰されてます。
あと、イラン現政権は国内の反政府デモを弾圧して多くの自国民を虐殺しています。
だから最高指導者を殺してよいとか、イラン侵略戦争してもよいとは思わないし、トランプはひどいと思いますけど、 日本人としてはトランプ批判するなら最低限五十嵐一先生を虐殺し、匿われていたラシュディを襲撃して保護していた米国のメンツをつぶし、更に反政府デモしている自国民を大量虐殺しているイランもトランプと同じくらいはひどいという認識に立ってトランプ批判すべきだと思います。
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