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2026年02月27日04:18

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意識の仕組み(54)カルマヨーガ34カルトの恐怖1

ソクラテスが危惧していたように、まさに市民の間で、『徳』の意味を定義出来ていなかったポリスは、すべて滅んでいったのです。これからは、もちろんロスチャイルドやイルミナリティと、それに協力した方々のすべては、自ら積み上げたネガティブなエネルギーで、自壊してゆく運命です。

どうして、そのような悲劇が起きるのでしょうね。

人は、意識レベル500を超え、しかも例えば、体外離脱(幽体離脱)、臨死体験、こころの底からの喜び、エクスタシー(三昧)、スローモーションの実体験や、オーラ、ムドラーと、チャクラから放散されるエネルギーの目撃、あるいはすべてのものに自分の意識の浸透を主観的に認識するなど、まさに真正のスピリチュアルの体験なきとき、誰もスピリチュアルの真実は、噂のままでしかないためです。

すなわち、高邁なスピリチュアルの真実は、別次元の話で、自分事と捉えることの出来ない人々が、およそ人類の96パーセント以上を占めるためです。

96%の人々が、簡単に信じてしまうカルトの恐ろしさを、ホーキンズ博士は次のように述べていますよ。(訳したばかりのほやほやです!)

高邁なスピリチュアルの教えすべての弱点は、悟りを開いた人よりも劣る(それぞれの意識レベルは、それレベル自体の限界ある知覚と認識のための能力を事前に明らかにしている)ことにより、それらを誤解釈されてきました。人は自分自身で悟りを開くようになるか、あるいは少なくともかなり高いレベルの意識の状態を経験されるまで、あらゆるスピリチュアルの教えは、うわさのままで、それゆえに歪曲や誤解釈されます。聖典(聖書)は、どのような観点で判断しても引用出来ます。意識レベルの低さからメンタルに左右される知覚、およびそれらの結果として道徳的暴力に至る冷淡さが理由で、その“正義”は、いつも危険です。いずれの宗教の範囲内で、原理主義者は最も低く較正(計測)され、しばしば犯罪者と同じレベルで機能していること、それらの目印は、自己中心的な極端さと不条理です。しかしながら人類の85%が臨界点を下回って校正されていることに伴い、過ちは、世界中で簡単に広められ、かつたちまち受け入れられます。

概して一般の人々は、真偽を区別するために求められる客観的な基準を全く持ち合わせていない為、カルトは急速に蔓延します。キネシオロジーという調査技術を用いることで、私達は、200を下回り較正される、どのようなスピリチュアルの流行とされるものも、‟カルト“と同定されるでしょう。前述から分かる通り、カルトは単に切り捨てることは出来ず、背信的な信仰現象になります。それらカルトは、世界的大宗教内で副次的集団を形成します。そして黙認されるなら、スピリチュアルの真正の教えを意図的に覆すようになり、すると教えの数々が歪曲され、大宗教の信仰そのものも、また盗まれるようになります。
(Power vs. Force: Author Official Authoritative Edition, 2012 296頁より)

そう言う訳で、先の教皇の「人は死んでも、イエス・キリストや神に会えず、この世で犯した罪は、すべて清算される」という発言は、ディープステイトの悪事を正当化するようなものです。あるいは、ギレーヌ・マクスウェルの「地獄にも別の場所があるのよ」のように、性奴隷が大人になり人身売買のディーラーへ犠牲者から加害者に転身する女性達に、彼女はカルマと地獄に関する嘘を、自分に従うために使うのですよ。

この実例は、教皇やマクスウェルも、スピリチュアルの真実は、捻じ曲げ、真正のユダヤとキリスト教の教えを乗っ取ってしまいました。

しかし真実は、不徳の発想と行為に基づくカルマ(因果応報)は、完全で完璧な公正さで、絶対的冷徹さを伴いあなたに戻ってきます。地獄は、ダンテの『神曲』に書かれている通り、あなたの神を裏切った際に蓄積されるネガティブなエネルギーによって、自ら地獄の底に赴きます。それがスピリチュアルの真実ですよ。

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