■ウクライナへの軍事侵攻から4年 民間人死者は1万5000人超 和平や停戦の道筋見えず
(TBS NEWS DIG - 02月24日 06:17)
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ウクライナ側の被害ばかり伝えますが、ウクライナもかなり頑張っています。日本人はこの戦争をどう思っているか知らないがウクライナが負ける=次は日本かヨーロッパということを忘れてはいけない。北海道はロシアが手に入れるべきところだったなどと言い出している。中国は台湾侵攻に自信を深めるだろうし。
そんな中でウクライナも自前の巡航、弾道ミサイルを開発し、ロシア領内の石油、ガス施設への攻撃、軍産複合体工場への攻撃、前線で言えば、基地、集結地、兵站倉庫、弾薬集積地、司令部、ドローン管制施設、軍事物資を運んでいる貨物列車、鉄道施設などの攻撃をどんどん成功させている。
これによりロシアは制裁下での重要部品の調達が出来ず、石油ガス関連施設の復旧や生産販売が思うようにいかず、ロシア産原油の価格も下がっていて資金面の方でも企業の赤字、財政赤字が増加し、企業は倒産、破産が相次ぎ、役人への給与支払いも止まっている。
その上、戦場での兵士の損害数は120万を越え、アフリカ諸国から詐欺で連れて来た民間人を登用している。それでもウクライナの自爆ドローンによる兵士への直接的な攻撃で前進すらままならず、日々損害だけが積み重なっている状況だ。
当然ウクライナ側にも損害は出ている。兵士にも供与された戦車も装甲車もロシア側のドローン攻撃でかなり破壊されている。しかし、ロシアとの違いはいきなり大爆発にはならないので搭乗員が対比する時間があるという点だろう。
ロシアの戦車や装甲車は時折、自爆ドローンが当たった瞬間に大爆発や火災を引き起こし搭乗員がいきなり死ぬケースが多い。
一部地域ではキルレシオが1:50とかそういう場合もあり無駄な突撃を繰り返すロシアは日々800〜1000人の戦死者を出している。
これだけのマンパワーを失えば仮に今、戦争が終わっても復興するにも人が死に過ぎてままならないこともあるし、経済崩壊寸前であと4か月もすればウクライナが前線で突破や反転攻勢をするまでもなくロシアが勝手に崩壊するというシナリオの方が濃くなってきた。これは多くの経済、政治、軍事の専門家が口を揃えて行っていることで遅かれ早かれ今の前線の位置からあまり変わらないところでロシアは戦争継続できなくなって自然に戦争が終わる可能性が高い。ウクライナはそうなってから反転攻勢すれば損害をほとんど出さずに領土を奪還するだろう。
そういう側面があることをマスコミは全然言わないね。
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