チャールズ・ウォードの系譜読了。
私、ジョセフ・カーウィン先生の社交力についてはかなり評価してまして、それをデクスター君にも発揮して粘り強く活動していればもっと違った展開になってたのになぁと残念に思っていたのですが、ダッチ・シュルツの奇怪な事件を読むにデクスター君もああいう扱いをされていたのかもしれないのかぁと斬新な気持ちになりました。
でその次の青の血脈に関しては、色々と展開が複雑で理解が難しかったですね。
デクスター君が勝っちゃってしかも闇落ちするみたいな・・・でも根本が香巴拉の娘だからこの解釈も違うっぽいんだよなぁ。
マイケル・リーはなんかよく名前聞きますね・・・ヴァク=ヴィラ呪文の人ですよね?
妖術の螺旋は事が起こり始めてからの展開が早い事早い事。
これはダーレスの手法ですね・・・。
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