この本、「鉄道模型考古学N」を開けると、現在発売されてるものはもちろん、過去発売されてたが生産中止となったものも掲載されている。
現在発売されてるものも、時代やロットによって塗装変更や改良されているので、それらもほとんど全てが網羅されていて、自分の持ってる車両がいつの時代のものなのかもわかる。
「わあああ、懐かしいなあ〜!」というのもあれば、未だ現役で使用しているものもあるし、買ったけど当時の稚劣な腕なゆえに、おシャカになったり、どっかへ行ってしまったものもある。一部の部品を再利用しているのはまだマシなほう。
また、その後すぐに品質の良い他社製品が発売されたゆえ、メインの座から降りて、長らく棚の中に眠っているものもある。
しかしだ、これら犠牲になった車両たちのおかげで、私の鉄道模型の腕が向上した事は否めない事実だ。
これらの車両には”ありがとう”と感謝の意を述べたい。
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