フランスのリモージュ大学高等工学院で、男子学生約50人が生理痛を理由に病欠したそうです。
リモージュ大学では、LGBTに配慮した生理休暇制度を試験的に導入中で、「特に性別移行中の人に対するあらゆるレッテル貼りを避けるため」、医師の診断書や欠席届は不要なんだそうです。
で、それを利用して男子学生が講義をサボるために生理休暇を使ったらしい。
大学関係者は、「一部のずる賢く恥知らずな男子学生が極めて限定的な制度の抜け穴を見つけて惰眠をむさぼっている。講義をサボるために生理休暇を悪用しないよう警告する」と語っています。
まあ、抜け穴がデカすぎるからなあ(^^;
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