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2026年02月13日09:14

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CO2悪玉説は本当なのか?

■米大統領、車の温室ガス規制撤廃=気候変動対策に「根拠なし」
(時事通信社 - 02月13日 05:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8668802
もしCO2が悪いというのならもっと古い時代、数億年前の地球がどうだったか?というのをもっと調べないといけない。植物の硬質部は数億年前まで分解する菌類がいなかったため倒木は皆、積み重なるだけだった。それが年月を経て石炭になっている。とすれば数億年を経て地球上の循環炭素類は地中に蓄積されていくだけでその間、大気中の炭素が減って(CO2も含む)それに比例して地球の気温が下がって行ったというようなデータが要る。ここ数十年や150年前後の石炭の消費だけで物事は測れない。温暖化の要因は複数あって天文に由来するミランコビッチサイクルのどこか?であるという点、短期的にはここ30万年の間氷期と氷河期のサイクルのこの繰り返しのメカニズムの解明も必要だろう。

この繰り返しの際にCO2の増減が決定的な役割を果たしていたならそうかもしれないがこうも一定の期間でこのサイクルを繰り返すにはもっと別の要因もあるのではないか?と思う。それが先ほど書いたミランコビッチサイクルという地球の歳差運動と公転のズレによる温暖化と寒冷化の繰り返し。たまたま発生した火山の大規模噴火だけでは説明がつかない。

そう考えると確かに人間が急に増え始めた時期と温暖化が比例しているからCO2も関係しているかも知れないがもっと天体の関連の方にも注目すべきだろう。歳差運動との関係性で見れば周期的に寒い時期と暑い時期が繰り返しそうなことはある。もう一つ触れられていないのが星間雲の中を太陽系そのものが移動しているということだ。

これはかなり分かりにくいものではあるが、太陽系も移動していてそのところどころには星間雲というチリやガスの密度の濃淡の分布が少なからずある。これが1.5億キロも離れるとバカにならず、太陽光はそれらにより少なからず分散し太陽エネルギーの到達が弱まることがある、現在の温暖化というのはその星間雲が薄いところを太陽系が移動しているため太陽光(エネルギー)が届きやすく温暖化していることも考えられる。たまたま人間の増加時期と重なっているのでそれが顕著になっているとも言え、そういうところの研究は表に出てきていない。

人間そのものが発する熱も温暖化の影響はあるとも思う。それはCO2ではなくエンジンやコンプレッサーが発する熱で車の熱、エアコンの熱、都市部が発散する熱、これはヒートアイランド現象と言われているがこれもまた人間が増えてくると世界的に都市も増え、拡大もするからそれらが発する「熱」による効果というのもある。温室効果と呼ばれるガスは金星では大気中のCO2が90%以上であり気温が400℃を越えている。鉛も溶ける高温だ。一方で遠いとは言え土星の衛星ティタンは温室効果が膨大なメタンに覆われているにもかかわらず、気温がマイナス200度上下である。確かにメタンはこの気温下だと液体や氷になるがそれでも少なからず太陽光が届いているし土星の潮汐による摩擦で熱を帯びているのに液体や氷であることを考えると言われているほどの温室効果があるのか?研究室レベルではそうかもしれないが地球の環境下でどうかというのは複雑な要因が絡み合っていて増減がイコールであるというような簡単な図式では表しきれない。

それを考えると単にCO2が増えたから温暖化しているというのはあまりにも短絡的で何か意図があってそう仕向けられていると思われても仕方がない。特に自然保護団体とか言うある種の宗教的な集まりは何か中心に漫画のような正義や理想郷のような空間があってそれを信じている部分がある。それをどうにか科学的に説明し切迫感を出して、なお資金的な優位を獲得し自分たちの理念を世界で広めようとしているような気がしてならない。

CO2がまったく影響がないとは言わないが、すべての原因がCO2だということもまた暴論のように思う。
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