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2026年02月12日04:01

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意識の仕組み(37)カルマヨーガ18愛と無関心の関係性

私は、大学3年生のとき、「卒業後の進路は?就職はどうしようか?」と思った瞬間、日本の政官財学の中枢の人々の波動の、あまりの低さに気づかされました(もちろん、これがインスピレーションですよ)。

しかし、私の両親や周囲に、そのことを話したところで、私は理解されるどころか、ますます「愚かな(頭のおかしい)子(やつ)だ」と思わるのが関の山と思い、ホーキンズ博士の著作と出会うまで、こころの中にしまっていました。

ゆえに、その当時の私は、「この国で活躍する場はなく、まして立身出世することなど、あり得ないな・・・」というイントゥイションが働き、しばらく落ち込んだものです(笑)

私の思いの正しさは、エプスタインリストが公開され、証明されました。モサドやCIAが先兵となり、ユダヤ、キリストと、イスラムの原理主義者は手を結び、地球上の権力者を、次々にディープステイトの息のかかった人物に置き換え続けていたことが、まさに、つまびらかになりました。それに支配されている日本の権力の中枢の波動の低さは当然です。

その方々の全員とも、嗅脳に脳を支配されているため、権力者の無関心さは、『愛』と対極にあるからこそ、ガザとウクライナは戦場になり、コロナ禍は起き、世界中の政府は自国民に概ね無関心なのです。

無関心の対極にある『愛』について、ホーキンズ博士は、次のように述べています。

「スピリットは、コンテクスト(前後関係/情況/背景)に価値を置く一方で、エゴは、コンテント(内容/中身)に焦点を当てます。エゴは、量に価値を見出し、対照的にスピリットは質に価値を見出します。ほぼ90%の人々が、その人生の基本的な属性によって、500レベルの意識による『幸せ』を経験します。動物的本性から意識を上げる為には、愛するための障害である利己主義を放棄することです。すると謙虚さにより、エゴの利己的な核心は優勢さを失い、間もなくその支配の圧力はなくなります。ゆえに個人的な自己中心主義は、自分本位や、外部から援助の必要な状態から直ぐ抜け出せます。その自己の視点とは、十分な優しさ、主要な目標、そしてライフスタイルを愛に沿ったものにします。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenmentより)

しかもあなたのこころの中には、神の意識が浸透していて繋がっていることを、あなたは忘れてはいけません。ゆえにあなたが、意識レベル200未満なら、神はそのことをご存じなので、あなたは天国へゆけません。あなたの内面のマザー・テレサに気づきましょう。

『愛』を認識出来ない人類の10%の人々や、旧約聖書の人々は、人類同胞に対し無関心さゆえに『モーゼの十戒』を公然と無視していると思われます。しかし私にとって、それは『地獄行き』列車への搭乗を意味するので、その方々の過ちに気づいてと、私は祈るのみです。

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